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聖火リレー問題
 「中国人の若者の一部は、リレー出発地点のオリンピック公園のそばで

脱北者や支持団体計百数十人が開いた集会に向け、金属棒などを投げつけた。

終了前後には、ゴールのソウル市庁付近でチベットや台湾の旗を振るなどした

米国人や韓国人を集団で暴行。付近数カ所で、制止しようとした機動隊とも衝突した。」

このようなニュースだけを見ていると中国人の逆切れ状態がクローズアップされます。

確かに中国人は簡単に謝ることありませんし、プライドが高い国民です。


こういった一連の報道を見て思ったことは、

情報が規制されている国民のナショナリズムを煽るのは簡単と言うことです。


前からきな臭い感じがすると投稿で書き続けてきたこういった問題。

どんな思惑に踊らされていくのでしょうか?

いつも犠牲者は一般の国民です。

昔から経済力を高める最大の手段が戦争になります。

そんな裏で手を引いているアメリカや中国の「得」に巻き込まれるのは

本当に御免です。
 2008/04/29 00:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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