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EUでも英語が公用語?
EUの加盟国27カ国の公用語は英語、フランス語、ドイツ語です。

それが最近では効率を考えて英語をベースに考える動きがあるようです。

その1例が特許申請です。EU特許庁の規定では関係国の言語で詳細を

翻訳をしなければなりません。それが加盟国が増えるに従って、手間や

お金がかかるので、それを英語1本でも特許出願出来るようにしたのです。

インターネットの普及に伴って、ウェブ上にある言語の大半が英語であることからも

より英語化が進んだと言えます。

EUでさえもグローバルに対応する為に英語を基本にしつつあります。

我々日本の英語教育の在り方も本当に考え直さなきゃいけないと

思います。

私なんかもずーーと英語勉強してた訳ですけど、なーーんも話せない

んですからね。なんでもっと早く疑問に思わなかったんだろ。。(後悔)
 2008/04/01 14:03  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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