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上海は今日が梅雨明け
上海は今日が梅雨明けのようです。

快晴です。

五ヶ月ぶりに来た上海の事務所からの景色です。

今日の気温は35度。明日の予想は38度。


北京の夏はもっと暑いです。

オリンピックの選手には本当に気の毒な季節です。



中国の熱狂的な株のブームは相場が半分になったところで

沈静化しているようです。

ま、塩漬けにしておけばまた上がるかと思っているのが一般の心理のようです。


相変わらず街の風景は5ヶ月も来ていないとどんどん変わっています。

たった3日しかいなくても、その躍動感が伝わってくる街です。
 2008/07/04 22:38  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

格差社会の結果か
また暴動が中国の貴州で起きました。

チベットの暴動に続いてです。

経済成長路線を軌道に乗せてきた中国ですが地方との格差社会が

このような暴動を引き起こしている訳です。

今まではその成長路線に添って日本の経済もかなり便乗させてもらい

ましたが、なんか時の潮目が変わったように感じます。

オリンピック以降中国は外需政策から内需政策に完全シフトします。

世界の中でも、これから間違いなく中国の時代が来ます。

中国無くして世界の経済は絶対語れません。

しかし、パリの聖火リレー妨害で引き起こしたカルフールを標的にした

反仏デモやソウルでの逆切れ事件など、過激なナショナリズムが

本当に気になります。

地方を抑えられない中央政府。今後この傾向は益々激しくなる予想も

濃厚ですが、日本企業のスタンスを今一度見直すべきかもしれません。

適度の距離感が大事なのかもです。
 2008/07/01 22:32  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

中国人いらっしゃい
スタッフ情報です。

最近アパログで劇的にアクセスを伸ばしている 「ストリートスナップの鬼!

情報をもとに、原宿の裏道を歩いてみると、ありました!看板に曰く、

「中国人のお客様、英語でお買い物出来ます。ぜひお立ち寄り下さい。

どこのお店より豊富に「BAPE」を品揃えしています!」

そうここは日本です。中国の市場でも偽物を目にする事の多いBAPEですが、

本当にコアでリッチなファンは、本物を求め、はるばる台湾や香港から来るのです。

すごいエネルギーです。


店内は、エイプをはじめ、UNDERCOVERなどのブランドがかなりのボリュームで

置かれており、買い物を目当てに海外から来た人が空振りしない様な

きっちりした品揃え。こういう事実を目の当たりにすると、改めて日本の

ブランドってすごいな、と思います。

一部、世界進出を果たしているコレクションブランド以外に、もっともっと

発信出来るブランドが日本には有ります。これは、日本の重要で貴重な

輸出資源です。今、足りないのはそれを発信するインフラとマインドだと思うのです。

 2008/05/01 20:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

経済連携協定(EPA)
興味深い記事を発見!

どんどん環境は変わります。

<EPA>マレーシアが応じ、全11カ国署名完了

4月14日19時32分配信 毎日新聞

 日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)が締結で合意している

経済連携協定(EPA)は14日、マレーシアが署名に応じたことで

11カ国すべての国の署名が完了した。これを受けて、日本政府は国会の

承認を得たうえで、早ければ年内の発効を目指す。

 協定では、発効後10年以内に、日本側はASEANからの輸入額の約93%、

ASEAN側は日本からの輸入額の約91%で、関税を撤廃する。品目別では、

ASEANから日本が輸入するエビやドリアンについて、日本は関税を即時撤廃する。

甘利明経済産業相は「ASEANとの経済連携の集大成。協定の一日も早い

発効を期待する」とのコメントを発表した。
 2008/04/19 22:15  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

COOL JAPAN(マレーシア)
なんじゃ!こりゃ!

と思われる方が大半でしょう。

世界中で今、COOL JYAPAN ブームが起きています。

ここはマレーシアです。友人から貴重な画像を頂いたので

連発でご紹介します。


もちろん置いてある商品は日本のものではありません。
それらしいものです。





コミックスはシンガポールでは中国語訳が多かったのですが

ここマレーシアでは英語版が7割以上あるようです。





私にはよく分りませんがこれ等は日本のドラマがいち早く

紹介されているようです。

偽物?と思って質問しましたが、これらは正規品として売っているようです。



最後におまけ。

これは偽物かな?偽物にならない「まがい品」ですね。

PANASONICではないようです。。。



とにもかくにもCOOL JAPANと言う100年に1回のブームが起きて

いるのです。
 2008/04/17 22:50  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

やはりマレーシアでも
http://apalog.com/ishibashi/archive/140

やはりマレーシアでも韓国、香港、台湾、中国、シンガポールなどで要望されている

日本ブランドのラブコールが起こっているようです。

これからがチャンスですよね。

 2008/04/13 23:25  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

チャイナ+1(タイの可能性)
前回中国プラスワンの候補としてマレーシアをあげました。

急激に日本の投資が増加している数字を根拠にお話をしましたが、

私としては過去、数多くのアジアの国を訪れて一番印象の良い国は

タイになります。

そのタイに改めて日本の製造拠点を検討し直す機会が訪れました。

日本とタイのEPA(経済連携協定)が大半の製品の関税の撤廃を

10年以内にすることになったのです。

アジアで戦時中に植民地化されていない数少ない国です。

もちろん反日感情も極めて少ない国になります。

国民性の良さ、生真面目さ、日本と同じ様に一意専心の心がある

日本に合ったマインドを持つ国になります。

個人的にはこの国との取り組みを強化することに賛成なんです。

きっとうまくいきます。
 2008/04/07 22:36  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

EUでも英語が公用語?
EUの加盟国27カ国の公用語は英語、フランス語、ドイツ語です。

それが最近では効率を考えて英語をベースに考える動きがあるようです。

その1例が特許申請です。EU特許庁の規定では関係国の言語で詳細を

翻訳をしなければなりません。それが加盟国が増えるに従って、手間や

お金がかかるので、それを英語1本でも特許出願出来るようにしたのです。

インターネットの普及に伴って、ウェブ上にある言語の大半が英語であることからも

より英語化が進んだと言えます。

EUでさえもグローバルに対応する為に英語を基本にしつつあります。

我々日本の英語教育の在り方も本当に考え直さなきゃいけないと

思います。

私なんかもずーーと英語勉強してた訳ですけど、なーーんも話せない

んですからね。なんでもっと早く疑問に思わなかったんだろ。。(後悔)
 2008/04/01 14:03  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

韓国のアパレル企業
Tenkaiさんから重要なコメントを頂きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先日ソウルに行ってきました。

韓国人の英語は、例えば“Father”が“パーザー”になったりと、
f,z,th,vの発音があまり上手ではありません。(日本人が、lとrの発音に
苦労するのと同じようなものです。)
でも、そんなこと気にする様子もなく、言いたいことをどんどん言ってきます。

韓国人は、大国に囲まれて生き抜いてきた歴史を持っていますから、
きちんと喋れるようになるまでは・・・などと悠長なことはいっていられないのでしょう。
「言葉」は生き残るための「武器」なのだと思います。

バイタリティ、処世術、ユーモア。国際社会を生き抜く力は、
日本人よりも強いと感じます。

韓国人と上手に付き合うことは、日本人の国際化の良い練習になると思います。

Posted by:Tenkai
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も思うところが多いのです。

上海の伊勢丹に日本ブランドが少数しか並んでいなく、韓国企業の方が

勢力が強い現状を考えると、韓国企業のバイタリティや処世術の巧みさを

考えずにはいられません。

正直言ってはるかに日本のアパレル企業の方が洗練されていますし、

トレンドを理解もしています。しかし、韓国ブランドの戦略は現地の人間にも

分かりやすく、アプローチもアグレッシブですし、PRも上手なのです。

そこが日韓のアパレル企業の大きな差になっています。

日本の輸出額の6倍も韓国が成し得ているのはそういった点にあると思います。

それなりに大きなマーケットを持っていた日本。

つまり輸出を視野に入れなくても良かった日本。

中途半端なマーケットスケールに満足をしなかった韓国。

そして輸出に目を向けた韓国アパレル。

その差はドンドン開いていきます。焦ります。。。
 2008/03/29 00:09  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)

外国語に弱い日本人
間違いなく日本人は外国語に弱い。もちろん私もです。汗。。

このことがグローバルの時代において足かせになっていることは

言うまでもないですね。

お隣韓国の事情を言うならば、歴然と差が出ています。

韓国では会話重視の英語教育を徹底的に行っています。

経済重視の李新大統領は「英語力を高めて国際競争力を強化する」と

英語教育の重要性を政策の中に盛り込んでいます。

「英語で英語を教える教師」の採用を新規で2万人以上も取るとか。

高卒で日常会話が出来る会話力を目標にするそうです。

シンガポールのように国語を英語にしないまでも、日本はますます

グローバルの世界から遠ざかっていく気がします。。。
 2008/03/27 20:27  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

ハーリー族
ここはどこ?君たち何者?

と思ってしまう風景が今アジア中で起こっています。


これは前回行ったシンガポールにあるブギスジャンクション3階の写真です。

プリクラのショップで「プリティ イン 東京」と言うお店名です。

所狭しと日本のタレントの写真が店中に貼ってありました。


この写真は渋谷の雑貨ショップのようです。

どこが渋谷?なのか分かりませんが渋谷セレクションのようです。

こうした日本の文化やサブカルチャーを愛してやまない若い子たちを

哈日族(ハーリー族)と呼ぶのです。

「日本が好きで好きでたまらない」人々。

これは台湾の台北市の西門町を聖地とし、ファッション、音楽、

グルメ、アニメ、テレビドラマ、コミック、ゲームなど

生活のすみずみにまで「日本式」を取り入れている人々を指すんです。

今ハーリー族はアジア中にいます。


びっくりしたのはこれです。

食堂?しょくどう?という名の日本料理のフードコートが大行列なんです。


信じられない。。と思った風景です。ここはシンガポールのラッフルズシティの

地下のお店です。他のお店はたいして混んでいません。


他にもメイドカフェはじめ、紹介したらきりが無いぐらいいろいろあります。


ショップだけに限らず食品も何故かひらがなやカタカナの並ぶ日本的な

食べ物であふれていました。


日本ブームは来ています。

アジアに巨大なマーケットを感じます。

遅れているのはアパレル業界だけです。

ビッグチャンスなんです。
 2008/03/26 01:07  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)

マインドと語学力とブランディング
SONY トヨタ キャノンなど世界企業が日本にはいくつもあります。

しかし、日本ほど世界を相手にビジネスを考えていない国はないと思います。

中途半端なマーケットの大きさが災いしているのです。

我々アパレル業界もしかりです。

国内市場は完全に飽和状態。人口減が始まっているにもかかわらず

相変わらず対象は日本のマーケットだけです。

日本のアパレル業界は間違いなくグローバル化に遅れているのです。

商品の競争力はあるし、資本力だってあります。

攻めていくには充分な資質があると思うのです。

ないのはグローバルマインドと語学力とブランディングだけです。

 2008/02/20 09:34  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

神戸コレクションイン上海2008


1月の26日に上海で「神戸コレクション」が行われました。

去年に引き続き2500人以上の人が集まり大変盛況でした。

ディアプリンセスやマーキュリーデュオなど13ブランドが参加したこの公演は

とても日本のファッション産業の活性化の為には意味のあるものだと感じました。

私もこの会場の上海の女の子を見て思いました。

日本ブランドへの関心が驚くほど高いのです。

セカンドステージの開演が入場トラブルで遅れて1時間程遅延したのは

中国的なおまけでもありましたが、参加した人は十分手ごたえを感じている

はずです。

今後の展開に益々期待したいです。

 2008/02/04 15:34  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

シンガポールその8

ジム・ロジャーズさんです。

この人もシンガポールに住んでいます。

理由はこちらをご覧ください。

http://diamond.jp/series/worldvoice/10006/

灰汁のない中国、去勢された中国、といろいろシンガポールのことを

言う人もいますが、結局はシンガポールも中国という見方をした方が

良いですね。
 2008/02/01 17:24  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

中国企業へのコンサルティング
中国へのサポート事業ももうだいぶ板についてきました。

ナイキはじめルコックさんなど、大手の企業としっかり取り組みが

出来るようになってきました。

我社のイチロー 深澤くんももう慣れたものです。

彼のVMDコンサルティングの手腕も年々バージョンアップしています。









深澤くんの横で活躍しているのは我社の石峰(シーフォン)です。
 2008/01/19 23:00  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

シンガポールその5
セントーサ島にいきました。

この工事中の現場が2009年の年末までに完成予定のカジノです。

巨大なカジノを計画しています。

マカオがラスベガスを抜いたように、このシンガポールも世界中の観光客を

引っ張ってくることになるかもしれません。





イメージ・オブ・シンガポールに行ってシンガポールの歴史に触れてきました。

中華思想の影響でしょうか、ここにも韓国や中国で見るような大日本帝国の

虐殺シーンが映像で流れていました。そこにはシンガポールの当時の統治した時の

映像は無く、ただ中国(上海)の侵略のシーンがひたすら流れていました。




シンガポール国立博物館はおもしろかったです。こちらの方が歴史を正しく物語り

形式で楽しんで見ることができました。

日本語ガイダンスのトランスレーションの機械が秀逸でした。


シンガポールアートオブミュージアムは規模が小さく思いのほか

たいしたことはありませんでした。
 2008/01/10 22:26  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

シンガポールその4
シンガポールの教育システムやレベルが高いのは有名ですが

興味があったので息子と3校見てきました。

私が一番興味を持った大学はこれです。

SMU(シンガポール経営大学)です。

日本人はほとんどいませんが、かなり多くの海外からの留学生を

迎えているようです。




繁華街の近くにあり他の2校と比べても都心型の大学になります。

2000年に設立されて、経営に特化したカリキュラムがかなり充実しているようです。

もちろんMBAの取得を目指す学生向けには1番のようです。


これはNUS(シンガポール国立大学)です。

1905年の創立でシンガポールの東大と言われています。

ロンドンタイムズ世界ベスト200大学のランキングで第18位にランクされて

いるようです。 キャンパスはとにかく広い。



学食でシンガポールの名物チキンライスを食べてきました。



最後はNTU(南洋工科大学)です。


ここの大学は実学を重視しているようです。中国系の学生が多いのも

特徴のようです。

エコノミスト・インテリジェンス・ユニットの2004年ランキング調査でも

かなり高い評価をされているようです。

世界トップ100のMBAプログラムにランクされています。

またシンガポールの大学は優秀な教授陣を確保する為に、アメリカの名門

大学にも引けを取らない報酬を保障しているようです。

これらの大学を卒業すると一流企業が高いサラリーを保証して迎えてくれます。

大卒の平均月収が31万円と聞きました。日本の大学を卒業してもどうでしょうか。



とにかくアメリカと同じように優秀な国の政策はどんどん海外から

積極的に留学生を受け入れて大学のレベルそのものを引き上げて

そして自国でその才能を活用しようと考えているのです。


アパレル業界に限らず、日本の大学も内弁慶で、世界を全く見ていません。

もっと海外の優秀な学生を受け入れるシステムや土壌を整備しないと

日本の大学は今の半分もいらないと思います。
 2008/01/07 00:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

シンガポールその3
1万人ぐらいはいると思います。

夜のインド人街です。いるは!いるは!人・人・人。



やっぱり人種が違うという感じがしました。


近くの公園でも何をしているというまでもなく

とにかく人が集まって駄弁っていました。。

何をあんな暗いところで話しているんだろ?


リトルインディア威圧感があります。。。




ここからは3枚アラブストリートの写真です。

アラブ系の人口はそんなに多くいないようですが

こんなストリートがありました。


値段を聞いてもどれも安いのですが、それでも3倍ぐらいふっかけられて

いる感じが本能でしました。


きっと日本人は相当舐められていますね。
 2008/01/05 16:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

シンガポールその2
ジャパニーズカルチャーはこのようにシンガポールも席捲して

いました。すごいですねー。


マンガのカルチャーはすごいです。ほとんど英語訳、中国語訳

の状態で販売されていました。

ソニーのPSPの利用率もかなり高いです。あちこちで見ました。


無印良品も3店舗出店しているようです。


メイドカフェもこんなところに進出です!!


セントラルに山頭火も初進出です。1月中旬オープンです。


今やシンガポールで一番美味しいと言われる丸玉ラーメン。
他、牛角など飲食店は数多くの進出をしています。


ご存知ダイソーです。 S2ドルで販売です。日本円で約160円ですね。


イギリスのトップショップも


マークスアンドスペンサーも、フレンチコネクションも


もちろんザラも


中国の我らがコンサル先の金利来も!

あらゆるブランドがショッピングモールで見ることが出来ました。

しかーし! 何度も言うようですが日本のアパレルは見ることは

出来ません。

何故でしょう!!!!????????


 2008/01/04 10:11  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

シンガポールその1
このお正月は息子と二人でシンガポールで過ごしてきました。

楽しいひと時でした。至福の時でした。

アジアの真ん中にいるこの多民族国家シンガポール。

情報以上の収穫がありました。行って良かったです。


世界経済フォーラムの「2007年世界競争力報告」で7位の国です。

ちなみに日本は8位。

スイスのビジネススクール、IMD(国際経営開発研究所)の国際競争力

ランキングではみごとアメリカに次いで第二位。

ちなみに日本は24位です。

世界の外貨保有高ランキングでも第7位です。

たった淡路島しかないこの領土の国です。

人口も420万人程度しかいないこの国です。

リークァンユーさんが独立宣言をする時に、あまりに何も

資源や強みを持たないこの国の独立を泣いて宣言された事が

嘘のようです。マレーシアから分離されたのは1965年のことです。

大国と肩を並べることが出来るこの国のパワーを肌で感じてきました。


今回一番感慨深かったのは歴史の無いこの国を引っ張った

リー首相のリーダーシップでした。





ご存知マーライオンです。国のシンボルは分かりやすい方が良いですね。

ブランディングにとても貢献してますね。


クリスマスが終わっても元旦まではこのようにツリーも

飾っておくようです。


街のいたるところはこのように4ヶ国語で案内されています。

英語、中国語、マレー語、インド語です。

中国系76% マレー系14% インド系8% その他2%です。

つまりここは形を変えた中国とも言えます。


ホテルの近くの寺院での風景です。



今回はラッフルズホテルの近くのシティホールエリアに滞在しました。
 2008/01/02 23:35  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

中国人セレブのパーティ
先週とんぼ返りで上海に行ってきました。

いつもお世話になっている金利来の湖総経理の娘さんの結婚披露

パーティがあったからです。

外灘の18号のビルを2層借り切っての豪華なパーティです。

相手は韓国人の国会議員の息子さんとか。

国際結婚です。それは両家大変な披露なので500名以上

人が集まったようです。


湖総経理とツーショット。


右から2番目が新郎。新婦は真ん中。



目じりが垂れているのが私、新婦と当社の入井くんに囲まれて。



いつもお世話になっている総経理の秘書のユさん。


今年の1月に山中くんと当社の石くんと3人で上海郊外の別荘に
御呼ばれした時の写真。


こんな犬が室内に何頭もいました。多分7から8.これほんと。
ちなみに外の犬小屋はかなりでかい!
ゲストハウスだけでも何室あったんだろ?シアタールームが
とにかくすごかった!
 2007/12/26 19:30  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

天天上海
今までもセミナーやブログで、ビジネスの場として感じる上海の

「活気」について色々お伝えしてきましたが、そんな「活気」を

リアルに共感するブログが繊維ニュース上海支局の記者の

方々のブログ、「天天上海」です。 

更新もかなり頻繁にして頂いていますので、ぜひチェックしてみてください。

1本1本の記事は短いのですが、さすが文章のプロだな〜!!と感銘します。

投稿記事として切り取って来られる対象や、記者の方々の日常の中の

所感など、新聞という媒体には載らない細かな情報の中に等身大の

上海を強く感じます。改めて、市場としての上海、中国という国の

奥深さ考えさせられます。繊維ニュースさんは、中国の大手業界新聞

「中国紡織報」と提携されており、紙面や自社サイトにも中国情報が

充実しているので、こちらも要チェックです。

先月は、インターテキスタイル上海が開催され、来年にはCHICもあります。

日本以外の海外アパレルは、驚くほどのスピードで中国ビジネスを

拡大しています。そんな中、互角に勝負して成功する日本のアパレルを

見てみたいと、切に思います。業界として、今後も海外進出のため色々な

取組みが行われると思いますが、まず必用なのは「情報収集」です。


最後にちょっとPRも…。

中華のたりのたり生活 http://www.apalog.com/chuka/

トレンド上海ブログ  http://www.apalog.com/china/

ストリートファッションフォト上海 http://apalog.com/shanghai/

中国情報に「強い」アパレルウェブです。

 2007/11/21 00:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

上海の車のナンバー
上海の車のナンバーが平均77万円もするのを知っています?

信じられないでしょ。高いものは8が並ぶと桁がかわってきます。

上海は自動車の総量を規制する為にナンバープレートの供給を

制限して競売制にしているんですよ。

だから落札価格はとんでもないことになるのです。



上海には上海ナンバーの車が10万台もないのです。

予算の無い人は蘇州とかに行って買ってくるとか。

確かに北京や広州と比べたら道路が狭いですからね。

これ以上増えたら大変なことになりますよね。上海の交通事情。
 2007/11/17 23:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

インターテキスタイル上海
先日行われたインターテキスタイル上海に行って、悲しいかな

いつもの思いを持って帰ってきたので、それを報告しておきます。

それは日本ブースが迫力に欠けて寂しいと言うことです。

中国のブースはどれもこれも本気モードです。

海外の主要メーカーのブースも同じです。

ブースの装飾にかけるアイデアやコストを見れば一目瞭然です。

商談モード全開なのです。





これらの写真は見る人が見れば分かるブースですね。

あえて日本ブースの写真はここにあげるのは控えておきます。


記憶に残ったのは、新道繊維さんが目立ったぐらいでしょうか。

あと東レさんが中国ブースで出店していたのも印象的でした。

世界の競争に勝つためには、この展示会で勝負する意気込みが

無くてはどうしようも無いと思うのです。

この展示会はアジア最大のアパレルファブリックス専門見本市です。

世界中のバイヤーにリーチ出来るチャンスがあります。

もっと挑戦していきたいものです。

2年以内にはテキスタイルネットで出展するぞ!と心に決めました。
 2007/11/12 22:38  この記事のURL  /  コメント(3)  / トラックバック(0)

野生のスッポン

これ野生のスッポンなんですよ。

養殖されていない、強力なやつです。

前回上海に行った時に特別に作ってもらったものです。

コラーゲンがたっぷりのため、翌日男の私でもお肌はツルツルでした。

見た目は悪いですが、かなり美味しいかったです。

こんな料理は中国でしか食べられませんよね。


この日はこのレストランのトイレで本当に偶然!

大躍進されているハヴァナイストリップの山本社長にお会いしました!

ビックリしました!

山本社長、神戸本社にたまには伺います!宜しくお願いします!

 2007/11/12 00:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

これも立派な類似商標!?
先日、商標のことで投稿しましたが、これもそうですね。。。

よく中国ではこんなことがあります。

JAYROと思いきやJORYA!!???



2003年新世界百貨店の一等地でジョルジョアルモーニも

見ましたし、タータンチェックのバーベリーも見ました。

早いところガードしておかないと、駄目ですね。中国商標。



 2007/11/02 01:25  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

中国の新幹線
上海の出張にかけて、常州と言うところに行きました。

久光百貨の斉藤店長が常州購物中心の執行役員になって

店舗の改装と新店準備をしていると聞いたからです。

そこで、上海からたった1時間で電車で行けると聞いて

噂の新幹線に初めて乗りました。



ホームでパシャパシャシャッターを切るカメラ小僧の気分で

この写真を撮りました。

なんと、(多分日立製?)この車両、日本製です。

外観も内装もです。



契約があまりにも中国にとって有利な条件だったようで、

その業界の人にはこの輸出は成功事例として話されていないようですが

確実に中国で安心して乗れる、綺麗な列車が存在したことには

感激です。



500万人の商圏のいる常州で、彼、斉藤さんがどれだけ奮闘するか

とても楽しみです。



彼のことは別の投稿でお話します。

お楽しみに。

おまけ。客室乗務員さんも綺麗でした。

 2007/10/30 22:43  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

中国進出セミナー
今日の中国の進出セミナーに多数ご参加頂きまして

皆様ありがとうございました!

なんと今日の夕方のNHK(関西版)に内容が放送されるようです。。



1部の高田さん。(本当に高田さんのパワーはすごい!

流石に神戸コレクションを引っ張っていく人です。

一回りも歳が違うのに私負けてます。。。頑張らねば!)



 2007/10/17 19:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

中国セミナーやります!
今週東京ではアジア太平洋小売業者大会が開催され、

各国のトップ企業の代表者が多数のセミナーを行いました。

その中で、中国進出で大成功を納めているハニーズさんの

江尻社長のお話が有りました。

中国にたった1年半で40店舗を展開し、今後も積極的に拡大を

進めるとの事。国内の既存店では大幅な成長は難しいけれど、

中国では実に20%で推移するそうです。

中国市場に注目する「神戸コレクション」も、今年の2月上海に上陸し、

大成功を納めました。早々に、来年の開催も決まったとの事です。

アパレルウェブでは初年度、市場セミナーやリサーチなどの

お手伝いをさせて頂きましたが、今年も出展支援のセミナーで

お話しをさせて頂きます。

今回は、神戸コレクションのエグゼクティブ・プロデューサー 

高田さんが、前回の「神戸コレクションin上海」の現地での

プロモーションの話。私は「上海の流通事情と中国市場進出の

ポイント〜代理商を始めとする中国企業の活用について〜」

というタイトルで、最新の市場の情報と、中国での店舗拡大の方法、

オンラインショッピングの可能性について事例や画像をたくさん

ご紹介していきたいと思います。

神戸商工会議所様主催の無料セミナーですので、皆様ぜひご来場下さい。

セミナーの詳細はこちらです。

http://www.apparel-web.com/release/details-2a5c5913befb6b3e7dc59f853802d676
 2007/10/13 01:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

上海の街並み

上海の所々で見かける風景です。

古い街並みはどんどん失われていきます。

中国的な風景は破壊されていく訳です。

上海の高層ビルの数はもちろん都市で世界一です。

高層ビルの数は4500棟以上もあります。

どこまで続くのか。

上海万博まであと3年もありません。

急激なこの変化は心配が一杯です。

 2007/09/15 00:02  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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