昨年まで20数名だった社員数が、今期に入って、一気に50名近くなりました。そこで、改めてアパレルウェブの「ミッション」や「行動指針」を明文化することにしました。皆様にもご紹介したいと思います。
ミッション
「日本のファッションを世界へ」日本のファッション産業は、世界的な視点から見ると当事者が考えている以上に優れている点が多く、また特徴的である。この特徴的で優れたノウハウを日本国内においてさらに発展させるとともに、世界に向けて発信し、世界のファッション産業の発展に貢献する。
以前もブログで書きましたが、東京の
ストリートファッションフォトを見ると、本当にニューヨークやロンドンにひけを取らない程個性的な着こなしが目立ちます。お金もかけていますが、着こなしています。お洒落です。
対外的にも高い評価が有る日本のファッションですが、グローバル展開をしているのはごく一部のクリエーターだけです。一時期パリコレクションに出て行った日本人デザイナーもビジネス的には大きな成功は無く、非常に残念に思います。
特に、国内市場が縮小してきている今、日本のファッションを世界に発信し、ファッション産業の活性化を支える事がアパレルウェブのミッションです。
行動指針
●顧客第一
顧客の役に立つこと。これが当社のビジネスの基本である。
クライアントの課題は何か?その課題を解決するために自分は何ができるのか?目的合理的に考えよう、顧客視点で考えよう。
一方的な押し付けをするのではなく、「ヒアリング」で顧客のニーズをキャッチし、「具体的な提案」で顧客から頼られるビジネスマンになろう。
●コミュニケーション
よく理解し、確実に伝達すること。ここから当社のビジネスが始まる。
社外の方はもちろんのこと、スタッフ同士でも、まずは挨拶。そして笑顔。相手の目を見てハキハキと話そう。
コミュニケーションは、ビジネスのみならず、自分の人生をもハッピーにする。
●実行力
一つひとつ着実に行動し、それを積み重ねること。これが当社のビジネスである。
1時間以内にやるべきことは何か?今日中にやるべきことは何か?1ヶ月以内にやるべきことは?半年、1年・・・
毎日明確な目標をもって、一つ一つ着実にこなしていこう。明確な目標から正しい努力が生まれる。
●責任感
実行したことには責任を持つ。約束は守る。ここから信頼が生まれ、ビジネスの成功が生まれる。
小さな約束でも相手は覚えているもの。「今度やります」「そのうちやります」ではなく、「〜までにやります」と言おう。
その通りに行動すれば、何も説明しなくとも、相手は自分に信頼を寄せてくれる。
何らかの理由で約束通り実行できない時は、“フェアな心を持って”“速やかに”“誠意を持って”理由と対策を説明しよう。
信頼の大きさ=責任の重さ=やりがいの大きさだ。
●スピード同じ時間に、一つの挑戦より二つの挑戦。これが革新を呼び、ビジネスの成功確率を向上させる。
我々は生涯「ベンチャー」。失敗を恐れず、常に“挑戦”の心を持ち続けよう。2倍の挑戦をするために必要なのが“スピード”。
仕事はダラダラやらない、後回しにしない。スピードをあげて2倍の挑戦をすれば、2倍の成功のチャンスが巡ってくる。