« 前へ | Main | 次へ »
良い加減
私は「良い加減」が好きです。

いい加減とは違います。

全ての事に白黒はっきりさせなければ気がすまない人がいます。

法律にふれることはもちろん駄目です。ルールがあります。

しかし、世の中の事はそんなにはっきりすることばかりではありません。

グレーゾーンも沢山あります。

私は思います。

グレーゾーンが広い人は心が広い人です。

何事にも「良い加減」が丁度良いかもしれない。
 2008/09/10 17:29  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

経営にはコツが無いようです。
歌舞伎などの伝統芸能や習い事には全てコツがあるようです。

なので歴史は脈々と受け継がれていきます。

7代目8代目などはざらです。

しかし、経営は7代はおろか3代続けることが大変です。

つまり時代は変化を続けているので 経営にはこれ!と言う

コツが無いようです。
 2008/08/31 13:17  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

憧れる生きざま
私がとても憧れる生きざまはこんな感じです。

時代が経っても多くの人にその「アイデア」や「モチーフ」が

語り継がれていきます。

黒澤明監督の残した作品は「独自性」「独創性」「先進性」の

塊でした。

この人ほど映画の世界で影響力を持った人はいません。

決して私は映画監督になりたいわけではありませんが

黒澤明監督のようにクリエイティブに生きたい。

それが私の憧れです。


左からコッポラ、アーヴィン・カーシュナー、黒澤明、ルーカス、

スピルバーグ、キャロルバラードです。

多くの外国の監督に多大な影響を与えたことはここに

語るまででもないですね。
 2008/03/16 23:28  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

仕事が好き
実を言うとこの12月の7日に不覚にもインフルエンザになってしまいました。。。

子供が生まれて16年、一度も風邪を引いた記憶などないのです。

経営者として風邪ごときで会社を休むとは本当に恥ずかしい思いで

一杯でした。。

免疫力がそもそも低下しているから大変な思いをするかと思いきや

なんてことない。タミフルを飲んだら1日で治ってしまいました。

それでも先生にはこれ以上感染しないように最低5日間は休んで!

とまで言われて、たまには言うことを聞くことにしたのです。

家で、ジッとしていろと言われても、これが結構苦痛なのです。

やはり、私は「仕事」が好きです。

主婦には絶対向いていないなーとその土日を挟んだ5日間、本当に思いました。


趣味でもあればそれに没頭でもしていようかという事になりますが

私には気分転換の為にする陶芸やゴルフぐらいしか趣味がなく

それも本当に趣味と言えるのかどうなのか。

とにかく家で時間を潰す趣味にはいきあたりません。

そもそも趣味に熱中出来る人が羨ましくもあります。


「仕事」には数多くのリスクや危険、失望感や怒りなどがある反面

誰にも言葉で言い表せないぐらいの達成感や充足感、多くの人との

出会いなどがあります。

趣味にはそんな緊張感はないですよね。


囲碁もやってみたい、飛行機のライセンスだってチャレンジしてみたい

犬も沢山飼ってみたい、陶芸だって本格的にやってみたい、

いい歳こいて!と思われてもサーフィンだってやってみたい、

本当は料理だってやってみたい、

やりたいことが無いわけじゃいけれど、引退してから出来る事ばかりです。

趣味は自分の身のあり方までを左右することはありません。

きわめて安全で計算できて守られたものですよね。


「仕事」はいつもガチンコです。真剣そのものです。

結果がどうでるか本当に分かりません。

喜びも悲しみも両極端に存在するのは「仕事」しかないです。

立ちはだかる山の大きさは毎年高くなりますが、それを越えて

いく「仕事」は、私にはなりよりもの生きがいだと思います。

この時代「仕事」が好き!なんて言うと奇異に見られますが

「趣味」に没頭する時間が惜しいと思うのはそういうことです。



ひねくれた人は趣味を馬鹿にされた!と短絡的に思うかも

しれませんが、そういうことではありません。

咀嚼力を持って読んでくださいね(^^)
 2007/12/15 18:59  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)

私が引退する日
私にもみんなと同様に引退の日が来ます。

私は会社の代表者です。

雇われ人ではないので自分でその日を決めるしかありません。

こう決めています。

二つあります。

ひとつ

アパレルウェブのミッションである「日本のファッションを世界へ」が

達成出来た日。 例えば、アパレルネットを通じて、ロンドンの

セルフリッジのバイヤーやパリのコレットのような専門店から

商品のオーダーが普通に入るようになった日。

テキスタイルネットを通じて、H&Mやトップショップのバイヤーから

生地のオーダーが入るようになった日。

そんな日が来たら、喜んで引退です。


そして、もうひとつ。

未来の話よりも過去の話をよくするようになったなーと気がつく日。

過去の話は自慢話などを含めて、いくら経験が蓄積されても

ビジネスには弊害が多いのです。

昔話を良くするようになったらオシマイです。

その日が来たら私はきっぱり辞めなければなりません。

そう心に決めて頑張っています。

 2007/07/14 00:34  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)

« 前へ | Main | 次へ »
プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



2008年09月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリアーカイブ
更新順ブログ一覧
リンク集
最新記事
月別アーカイブ

http://apalog.com/chigira/index1_0.rdf