|
||
スマートフォンユーザーが、予想を大きく上回るスピードで増加しています。 携帯電話利用者におけるスマートフォンユーザーの割合が50%を超えるのも 時間の問題なのではないでしょうか。 そうしたスマートフォン市場の拡大に伴い、スマホ経由からのECサイトへの アクセス数も増えてきています。 ある調査によれば、ECサイトへのアクセス数の約20%がスマホ経由であると いう結果が出ているそうです。 これは全業種での平均値なので、メルマガ等からの誘導比率が高い アパレル系ECサイトはもっと高い数値が出るように思います。 そんな中、1/26の日本ネット経済新聞にこんな記事が出ていました。 ![]() 記事にあるとおり、 「目的に応じて設計でき、ユーザーに快適な操作感を提供できる」 これがアプリのメリットだと思います。 なによりも“トップ画面”にアプリのアイコンが表示され、直接のアクセスが 可能であるというユーザビリティの高さは大きな武器なのではないでしょうか。 ECサイトとリンクし、そのまま商品を購入することも可能な ユナイテッドアローズのアプリ「UA Style Share」。 ![]() 「時計」という“よく使う”機能を盛り込むことで利用頻度UPを狙い、 同時にそのアプリから店舗の検索・店舗への送客ができるビームスの「ワールドクロック」。 ![]() ビームスは「恋をしましょう」のプロモーションでもアプリを上手く活用していました(「コイクール」)。 いずれのブランドも“見せ方”“使い方”は違いますが、その目的は同じ… 「ブランドのプロモーション」であり、「顧客とのタッチポイント増加」であり、 「店舗(リアル・EC)への送客」であると思います。 スマホ市場が拡大する中、アプリの活用もますます活発化することは間違いありません。 また、アプリの持つ意味・重要性もますます高まっていくのだと思います。 2012年の年頭インタビューで小島ファッションマーケティング代表 小島先生がおっしゃっていた 「いくら店舗があって雑誌やTVで広告をしていても、Webに情報がない… サイトがない、ブログもない、ツイッターもない…そんなブランドは認知されない、 存在すらしていないと思われてしまうのです。」 この言葉。 この言葉に「アプリ」という文字が入る日もそう遠くないのではないでしょうか。 |









