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間違いなく日本人は外国語に弱い。もちろん私もです。汗。。 このことがグローバルの時代において足かせになっていることは 言うまでもないですね。 お隣韓国の事情を言うならば、歴然と差が出ています。 韓国では会話重視の英語教育を徹底的に行っています。 経済重視の李新大統領は「英語力を高めて国際競争力を強化する」と 英語教育の重要性を政策の中に盛り込んでいます。 「英語で英語を教える教師」の採用を新規で2万人以上も取るとか。 高卒で日常会話が出来る会話力を目標にするそうです。 シンガポールのように国語を英語にしないまでも、日本はますます グローバルの世界から遠ざかっていく気がします。。。 |





韓国人の英語は、例えば“Father”が“パーザー”になったりと、f,z,th,vの発音があまり上手ではありません。(日本人が、lとrの発音に苦労するのと同じようなものです。)
でも、そんなこと気にする様子もなく、言いたいことをどんどん言ってきます。
韓国人は、大国に囲まれて生き抜いてきた歴史を持っていますから、きちんと喋れるようになるまでは・・・などと悠長なことはいっていられないのでしょう。
「言葉」は生き残るための「武器」なのだと思います。
バイタリティ、処世術、ユーモア。国際社会を生き抜く力は、日本人よりも強いと感じます。
韓国人と上手に付き合うことは、日本人の国際化の良い練習になると思います。