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湯治場 ままねの湯
手術からもう3週間以上が経って、ほぼ順調に回復をしております。
ご心配おかけしました。
手術の様子も先回の投稿に詳しく書きすぎたせいか、女子の従業員からは「ドンビキ状態」であったようです。。反省です。
そこで湯河原や熱海に湯治場なるところがあるのか、源泉をそのまま使用している温泉はあるのか、ウェブで検索をして、良いところを見つけて来たのでご紹介致します。

この温泉は本当の湯治場なので、間違ってもカップルでいくところではありません。
温泉の温度もかなり熱いです。47度はあります。一度入るとこんな感じでゆでだこ状態になります。3分と入っていられません。
ほとんど常連客ばかりのようです。あまりの熱さに耐えられなくて、一緒に入っていたおじさんに「熱いですねー」と声をかけたところ、「理由はこちらの主(ぬし)に聞いてごらん」と言われて、隣の人に笑いながら話を振られると、そのおじさんも「主はあちらの方だよ。」とまた他のおじさんに。
みーーんな常連さんだったのです。
常連のおじさんたちはみんなコップ持参です。熱いお湯もしっかり飲んで帰ります。
オレも持ってくればよかったー。そんなに聞くのかな?
内容はこうです。泉質は弱アルカリ性低張性高温泉、源泉82度、PHは8.6。一般向けでは無いようですが温泉通にはお勧め出来ると思います。地道な湯治客をじゃましないよう配慮も必要だと思います。10人も入ったらもう一杯です。アトピーなどにかなり効くとのことです。ふらりと寄ってみるのも本当に良いと思います。
ちなみに歴史は古く、戦中、戦後は外傷を負った兵士さんたちが、傷を癒す為によく通ったとも地元の人が言っていました。

 2006/08/05 19:30  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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