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驚くべきビャルケ・インゲルスの建築物たち
NHK出版新書『人類の未来』で、その名前を知った

デンマーク出身の建築家:ビャルケ・インゲルス。

1974年生まれの若き天才で、建築業界の革命児です。

本によると、彼は元々漫画家を目指していたそうです。

漫画の背景などをしっかりと書き込めるように建築を勉強した

ことがきっかけで建築家になったんだとか。

ちょっと変わった経歴ですよね。




そんなビャルケ・インゲルスのスローガンは「Yes is more」。

すべてに「YES」ということで、もっとたくさんのことをしなければ

なくなる(たくさんのリクエストに応えなければならなくなる)という

状況に自らを追い込み、“制約”を“妥協”のもとにするのではなく、

“クリエイティビティ”のもとにしていくという彼が生み出してきた

建築物は、すべて既存の枠組みに収まることのないものばかりです。

都市や建築物にとって不可欠な「持続可能性」を実現するために

“我慢”をする(妥協する)のではなく、積極的なアイデアによって

より“快適”なものを作り上げるんだという彼の信念・姿勢は

変化の激しい今の時代を生きている我々全員にとって

非常に重要なのではないかと痛感しました。


コペンハーゲン市の街中で海水浴が楽しめるという

「コペンハーゲン・ハーバー・バス」や



公園が併設され、いつでもスキーを楽しむことのできる

「コペンハーゲンのごみ処理発電所」など



「こんな建築物みたことない!でもワクワクする!」のではないでしょうか。


これら以外にも、NYの世界貿易センター2や



カリフォルニアのGoogle本社等



世界各地で様々なプロジェクトを進めているそうです。

それらは公式サイトや以下のリンク先で詳しくみることができますので

ぜひチェックしてみてください。

▼ 公式サイト:ビャルケ・インゲルス・グループ

▼ 建築家ビャルケ・インゲルスが構想する、注目の11プロジェクト(WIRED)
 2017/09/05 16:18  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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