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ウェアラブル端末の大本命!“ヒアラブル端末”の可能性
スマートウォッチ、スマートグラスといったウェアラブル端末。

発売されてから数年たちますが、注目の割りにその普及率は

イマイチ…。

これらのウェアラブル端末が次の主役デバイスとなる可能性は

正直いって低そうです。

そんな中、一気に主役に躍り出そうなのが“ヒアラブル端末”。

イヤホンやヘッドセット等、耳に装着するタイプの

ウェアラブル端末です。

映画『her』の中で主人公が装着し、AIと会話していたものが

まさしくこれですね。

耳にコンピューター、「イヤホン+α」で5兆円市場へ(日本経済新聞)

2016年に、iPhone7と同時発表されたAirpodsが「きっかけ」に

なったという“ヒアラブル端末”市場の拡大。

記事によれば

ワイヤレスヘッドホンなどを含むヒアラブル端末製品市場全体は、

2020年には2016年の4倍の約5兆円弱になるという予測もある

ほどだとか。


スマートウォッチやスマートグラスとは違い、“ヒアラブル端末”は

装着していても、何ら不自然なところはありません。

今の「Airpods」は多少耳から出ますが、今後はより小さく・目立たない

デザインへと進化していくでしょう。

“ヒアラブル端末”は次世代のユーザーインタフェース最有力候補で

ある「音声認識」とも相性抜群です。

夏以降には、多言語間の同時通訳機能をもったデバイスの発売も予定

されているんだとか。

日本語対応はまだ先だと思いますが、非常にワクワクする話です。

近い将来(東京オリンピックの頃?)には、こうしたデバイスが普及し

言葉が通じない人々との異文化コミュニケーションのカタチが大きな

変化を遂げていることを期待してしまいますね。
 2017/08/22 15:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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