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そろばん→電卓→PC→スマホ→?
紀元前からその原型と思われるものが使われていたというそろばん。

三国志の武将・関羽がそろばんの生みの親だという伝説があるほど

長い歴史を持つ道具です。

1960年代に電卓が登場し、“計算に使う”道具としての主役は交代。

しかし電卓時代はあっという間に終わり、PCそして携帯・スマホへと

主役の座は目まぐるしく変化してきました。

計算だけではなく、

・電話

・アドレス帳

・時計/目覚まし時計

・メモ帳

・スケジュール帳

・カメラ/ビデオカメラ

・インターネット接続

など“様々な用途に使う”道具として、今やスマホはなくてはならない

アイテムとなりました。

多くの人が「スマホがないと仕事ができない」状態になっているのでは

ないでしょうか。

そんなスマホ最盛期にこんな記事をみつけました。

10年後、スマートフォンは存在しているのか(iPhoneMania)


2017年6月29日、iPhoneは発売から10周年をむかえたそうです。

記事にあるように

iPhoneを世に送り出したスティーブ・ジョブズ氏ですら、2004年の時点では

「ギークやオタクにしかウケない」と、スマートフォンの展開に消極的だった


そうです。

それがここ数年で一気に普及し、“なくてはならない”道具になったのです。

では、今から10年後はどうなっているのでしょうか。

「君や私はまだiPhoneを使っているが、私の子供たちは携帯を持たないだろう」

「より実利的で、身体の一部を占めるような、他のデバイスを持つようになるだろう」


というSmileTimeの最高経営責任者(CEO):アレックス・クルグロフ氏の言葉のような

未来がくるのは間違いありません。

既にAmazon ECHO やGoogle Home といった音声認識デバイスも

「スマホの次」に主役になる道具のひとつだといえるでしょう。

かつて映画で見たようなデバイスが(腕時計型なのか、メガネ型なのか、

リング型なのか、あるいは身体に埋め込む形になるのかはわかりません)、

今のスマホのような道具として使われるようになる日も近いかもしれません。


優れた秘書やコンシェルジュのように「AI」が人々をサポートし、

「ロボット」と一緒に仕事をする(ロボットからサービスを受ける)。

そんな未来は確実にやってくるのです。

電卓がPCにかわり、PCが携帯へ、そしてスマホへと変わったように、

我々は今からその変化に備えなければなりませんね。
 2017/07/13 11:44  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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