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どんどん増える“Amazon Echo Family”
つい先日、「Amazon Echo」の新製品「Echo Look」のことを紹介した

ばかリですが、すでに次の製品がリリースされています。

Amazon Echo にタッチパネル画面が搭載された「Echo Show」です。





画面を搭載したことにより、音声だけではなく、画像や動画、文字などの

“見る・見せる”情報も「Amazon Echo」経由で入手することができるように

なりました。

音声で家電を操作する「ボイスコンピューティング」端末を代表する存在と

なった「Amazon Echo」。

アマゾンは、なぜこのタイミングで画面を搭載した製品を出したのでしょう。

それについて詳しく紹介している記事がありました。

▼ 9日発表、新型アマゾンエコーが画面を搭載した狙い:日本経済新聞

記事によると

音声は迫り来る「アンビエントコンピューティング」革命の一端にすぎない。

「アンビエントコンピューティング」とは、スマートフォン(スマホ)や

コンピューターなどの機器を介さず、住宅など場所そのものがその場にいる人と

直接アクセスできる状態を指す

とあります。

まさに未来の世界ですね。

ボイスコンピューティングは、天気予報など何を求めるかが明確な場合の

直接的なやりとりには向いているが、数あるオプションからの選択や情報のチェック、

どんな可能性があり得るかを見つけるなど他のタイプのやりとりには向いていない。

汎用のアンビエントコンピューティング端末には適切な用途や消費者の好みに応じた

さまざまなインターフェースが必要。

と言われています。

実際に

音声サービスのスイッチが入った状態で家庭での数千回のやり取りを分析した結果、

音声が使われたのは14%、指によるタッチが81%、動作が約5%となった。

という結果もあるんだとか。

指でタッチしたほうが簡単で早いのであれば“指でタッチ”を選びますよね。


「Amazon Echo」で音声、「Echo Look」でカメラ(画像撮影)、そして今回

「Echo Show」で画面というインターフェースを搭載した“Amazon Echo Family”

の製品たち。

家電や車など、音声アシスタント「アレクサ」を搭載した製品は続々と誕生して

います。

「Amazon Echo」は日本でも今年中に発売されると噂されています。

“Alexa,”「アレクサ、」という呼びかけがスタンダードになってしまうのでしょうか。

引き続き注目していきたいと思います。

 2017/06/02 15:54  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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