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2030年に必要とされる新しい職業
当社のスタッフから、興味深い記事を共有してもらいました。

今から13年後の2030年にどんな職業が必要とされているかについて

まとめた記事です。


10 New Jobs People Will Have by the Year 2030(CheatSheet)


スタッフが簡単に訳してくれました。

1.ボット・ロビイスト(Bot lobbiest)

  ロボットやソーシャルメディアの機能を上手く利用し、

  クライアントのビジネスやマーケティングを支援する人

2.未来貨幣投機家(Future currency speculator)

  仮想通貨のスペシャリスト

3.生産カウンセラー(Productivity counselors)

  健康管理から時間管理に至るまで、人生全般の生産性を

  上げるためのアドバイスをする専門家

4.微生物バランサー(Microbial balancer)

  病原体となる危険なバクテリアなどの微生物を査定する専門家

5.ミームエージェント(Meme agent)

  ユーチューバーやおもしろ画像などのネットスターたちの

  代理を務める職業

6.ビッグデータ・ドクター(Big data doctor)

  患者の病歴や個人データに基づいて、治療を施す新世代の医師

7.クラウドファウンディング・スペシャリスト(Crowdfunding specialist)

  資金集めのアドバイスをする専門家

8.未来の仕事スペシャリスト/リクルーターの仕事
(Jobs of the future specialist/recruiter)


  将来のキャリアに特化して助言してくれる専門家

9.組織混乱家/企業かく乱家(Disorganizer/corporate disruptor)

  システムやプロセスが古くなってよどんでしまった企業を揺り動かし、

  覚醒させる人

10.プライバシー・コンサルタント(Privacy consultant)

  デジタル情報を管理し、人々のプライバシーを守る支援をする専門家



様々な分野の職業があげられていますが、共通しているのは

・人に対してアドバイスをする

・人に対してコンサルティングをする

ような業務を行う職業だということです。

また、加えていうなら“膨大なデータを分析し”という言葉を

文頭につけてもいいかもしれません。

数年の間に多くの業務・職業がAIにとってかわられてしまうと

いわれていますが、こうした特徴を持つ業務・職業はまだまだ

生き残っていくことができると思っています。


もっとも、もっと先の未来…2050年や2100年には、これらの仕事も

AIに代わってしまうのかもしれませんが。
 2017/03/17 12:12  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
千金楽 健司(ちぎら けんじ)
株式会社アパレルウェブ 代表取締役 & CEO



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