2013新卒採用・プレエントリー開始しました
2013卒の学生を対象とした、新卒採用のプレエントリーを開始しました。

▼エントリーはこちらから

今年も昨年同様、自社のメディアやFB等で情報発信をし、Face to Face での

採用活用ができればと思っています。


まずはプレエントリーしていただいた方を対象に、会社説明会を開催し

当社について詳しく説明したいと思いますので、興味のある方はエントリーしてみてください。

なお、私が一緒に働きたいと思う人はこんな人です。

当社に興味を持った学生さん、エントリーをお待ちしています。
 2012/02/03 00:27  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


EC支援事業者の東南アジア進出


これは、1/19の「日本ネット経済新聞」に掲載されていた記事です。

当社の名前もありますが、この表をみれば、EC支援事業者の東南アジア進出が

相次いでいることが一目瞭然だと思います。


以前こちらでも触れましたが、日本企業がシンガポールをはじめとする東南アジア諸国を

新たなビジネスの場として捉えはじめたのは当然の流れです。


「13億人」という巨大市場を抱える中国はいまだ魅力的な市場ではありますが、

そこへの本格的な進出は非常にハードなものとなっています。

中国に進出して“真の意味で”成功している企業というのは、非常に少ないのではないでしょうか?


EC業界だけをみても、

 ・なかなか進まないネットインフラ整備

 ・物流システムの不備

 ・中国独自のネット文化 等

この巨大市場に切り込んでいくのは容易なことではありません。


それに対し、シンガポールを核とする東南アジア諸国=ASEAN周辺国地域では、

経済成長にともないネットインフラがものすごい速さで整備されてきています。

よく知られていることですが、東南アジア諸国でのスマホ普及率やFacebookの利用者数は

日本のそれより、ずっと高い・多いのです。


にも関わらず、このエリアのEC環境は「10年前の日本レベル」の域を出ていません。

正直、まだまだECに本格的に取り組んでいる企業が少ないというのが現状です。

でも、記事にあるように「現地のEC市場が急成長する可能性は非常に高い」と、

自分自身も強く感じています。


EC業界にとってこれは非常に大きなチャンスです。

当社としても、創立以来培ってきたノウハウを最大限活かし、あらたな“舞台”で成功できるよう、

業務を推進していきたいと思っています。
 2012/01/30 15:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


顧客ロイヤリティを失わないために…やってはいけないこと
ツイッターだか、FBだったか誰かの投稿が気になってメモしておいたものです。


ついつい忘れてしまいそうなことばかりがあげられています。

どんなに優れたサービスであっても、お客様からの信頼を失ってしまっては

何の意味もありません。


どんなことも、最終的には「人」と「人」とのコミュニケーションに帰結する。

だからこそ、「やってはいけないこと」を肝に銘じて業務に取り組みたいと思います。

参考に。


▼  「顧客の信頼を確実に失う20のロイヤリティ・キラー」


1. 不確実性はロイヤリティ・キラーである。

2. 自己満足はロイヤリティ・キラーである。

3. 自分の仕事への無関心はロイヤリティ・キラーである。

4. 自信の欠如はロイヤリティ・キラーである。

5. 悪い顧客サービスはロイヤリティ・キラーである。

6. 悪い態度はロイヤリティ・キラーである。

7. 攻撃的な態度はロイヤリティ・キラーである。

8. 顧客に対する無関心な態度はロイヤリティ・キラーである。

9. 熱意の欠如はロイヤリティ・キラーである。

10. コミュニケーションの断絶はロイヤリティ・キラーである。

11. 矛盾はロイヤリティ・キラーである。

12. 弱い人間関係はロイヤリティ・キラーである。

13. 長い待ち時間はロイヤリティ・キラーである。

14. 遅い折り返しの電話やEメールの返信はロイヤリティ・キラーである。

15. 顧客との口論はロイヤリティ・キラーである。

16. 顧客に自分が間違っていると感じさせることはロイヤリティ・キラーである。

17. 顧客に無知を感じさせるのはロイヤリティ・キラーである。

18. 顧客にイライラすることはロイヤリティ・キラーである。

19. 馴染みのない業界用語や頭字語を使用するのはロイヤリティ・キラーである。

20. 約束の失敗はロイヤリティ・キラーである。


 2012/01/25 22:03  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


スマホ所有者も「PC」で購入(Eストアー調査より)
1/16の繊研新聞に興味深い記事が掲載されていました。



気になって検索してみたら、調査の詳細が以下のサイトに出ていました。

▼ ネットショッピングに関する意識調査とE ストアーデータからみる傾向(Eストアー)


2011年の傾向が「6項目」にまとめられていますが、

中でも目を引いたのは「A・E」の傾向です。


A増加傾向のスマホ所有者。しかしネットショッピングは未だPC で行う人が多数。

→スマートフォン所有者の大多数はPCで商品購入。

 理由はスマートフォンでの商品やショップの検索・比較・決済が面倒だから。

→スマートフォン所有者は「PC で閲覧選択し、PC で購入する」が66%、
 
 「スマートフォンで閲覧選択し、PC で購入する」が19%、

 「PC で閲覧選択し、スマートフォンで購入する」が6%に。


Eソーシャルメディアの情報を見てネットショッピングを楽しむ人は3 割。

 →「ソーシャルメディアを見て購入」は11.5%。
 
 「参考にしている」は17.6%(以上「株式会社Eストアー調べ」)



スマートフォン市場が大きく拡大しているにもかかわらず、

結局「買う」のはPC経由なんですね。


結果にもあらわれていますが、スマホ上での

“買いにくさ”=スマホ用に最適化されていない

ことが、その結果に大きく影響しているのは明らかです。

そういった点が改善されれば、スマホ経由での購入も大きく増えるのでは

ないでしょうか。

またSNSの力も侮れません。

良い・悪いにかかわらず、どんな情報がSNS上にあるのか。

それをしっかりと認識していかなければ、「モノは売れない」時代に

なるのは間違いないと思います。
 2012/01/23 13:55  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


知ってますか? Googleの「削除依頼」ページ
すでにご存知の方もいるかと思いますが、Googleの「コンテンツ削除」

リクエストについての話です。

14日の日経プラス1に記事が掲載されたぐらいですから、一般的にもこうした

需要が増えてきているのでしょう。


▼ Google の検索結果からページやサイトを削除する


Google の削除ツールの目的は

「今すぐ削除する必要のあるページ(たとえば機密情報が誤って

公開されていたページ)を削除することです。」

と明記されています。


このツールを使えば、

“著作権侵害や個人情報の漏えい等、法的に問題のある情報”

について、調査した上で検索結果から削除することが可能とのこと。


もちろん、HP自体の削除は、サイト管理者に依頼しなければ

削除できません。


でも「検索結果」からの削除は、こうしたツールを使えば

比較的簡単に出来るようです。


自分の情報がネット上にあって困ってる!という方がいれば

こうしたツールを試してみてはいかがでしょうか。
 2012/01/20 18:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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