ここはどこ?君たち何者?
と思ってしまう風景が今アジア中で起こっています。
これは前回行ったシンガポールにあるブギスジャンクション3階の写真です。
プリクラのショップで「プリティ イン 東京」と言うお店名です。
所狭しと日本のタレントの写真が店中に貼ってありました。
この写真は渋谷の雑貨ショップのようです。
どこが渋谷?なのか分かりませんが渋谷セレクションのようです。
こうした日本の文化やサブカルチャーを愛してやまない若い子たちを
哈日族(ハーリー族)と呼ぶのです。
「日本が好きで好きでたまらない」人々。
これは台湾の台北市の西門町を聖地とし、ファッション、音楽、
グルメ、アニメ、テレビドラマ、コミック、ゲームなど
生活のすみずみにまで「日本式」を取り入れている人々を指すんです。
今ハーリー族はアジア中にいます。
びっくりしたのはこれです。
食堂?しょくどう?という名の日本料理のフードコートが大行列なんです。
信じられない。。と思った風景です。ここはシンガポールのラッフルズシティの
地下のお店です。他のお店はたいして混んでいません。
他にもメイドカフェはじめ、紹介したらきりが無いぐらいいろいろあります。
ショップだけに限らず食品も何故かひらがなやカタカナの並ぶ日本的な
食べ物であふれていました。
日本ブームは来ています。
アジアに巨大なマーケットを感じます。
遅れているのはアパレル業界だけです。
ビッグチャンスなんです。