よりみちにすること



 2017/10/23 22:45  この記事のURL  / 


Polnisch Design Collection
ロンドン、パリ、ウィーン、ベルリン、ワルシャワに拠点を持つデザイナーがPolnisch Institut Berlin / Bergstrasse 27, 10178 Berlin で展示をしている。

特に目を引いたのはクラフトマンシップから生まれた手触りのいい日常品に特化いたものづくりの姿勢だ。

アート的な思考でデザイン制作を量産するに至っているという。

このInstitutでは今後、イラストやメディア作品も取り扱って行くという。




うーん、傾いているものは首を90度横にしてご覧ください!(汗)
そのうち編集いたします!
 2017/07/22 20:50  この記事のURL  / 


サーフェースデザインの今fromベルリン
私が学んだデザイン学科のテキスタイル・サーフェースデザインでは結構斬新なことをしています。サーフェースデザインというと何だろうと思う方がいるかもしれませんが、様々な素材を使って、時には自分で異素材を組み合わせて作り出し連続した表面を作り出し、新しいマテリアルデザインのアプローチを探ること、こう定義することができます。

オランダのMateriaというサイトでは、こうした新しい素材デザインの分野にスポットを当て、アーティスト、デザイナー、企業から出来たばかりの素材を集め機能と感性の特性を分析して掲載しています。

カテゴリー、例えばエコロジカル、イノベーション、または再生可能資源を使用しているなどの昨今の重要なテーマごとに分類されているサイトでは毎日新しいマテリアルが登場しています。

ここに私の学友たちがデザインしたマテリアルデザインが新たに加わったということなのでみなさんにお知らせしたくブログに書きました。







マテリアルが変わるとデザインアプローチも変わる。
ファッションからプロダクトデザイン、インテリアまで広くカバーしています。

リンク先のテキストには、4つのプロジェクトのコンセプトやテクニカルメソッドも読めます。ぜひチェックしてみてください。

Materia.nlリンクはこちら。
 2017/03/06 18:12  この記事のURL  / 


東北の風土と伝統工芸
東北の冬。雪に覆われた山々や光注ぐ海岸部。大自然の景色とその恩恵を受けて今もハンドクラフトを営む職人たちの仕事を写した映像。それこそ神々しい日本の風土とその恩恵を受けて脈々と技術を受け継ぎものづくりに励む方々の姿に感動しました。
これはOKIAGARI KOBOSI Projectという高田賢三氏の呼びかけで始められた東北支援のプロジェクトのFBページで見つけたのですが西日本新聞社のメディアラボ製作だそうです。

https://tohoku-japan.jp/winter/

 2017/03/03 19:27  この記事のURL  / 


Fab Lab Berlin
3Dプリンターやレーザーカッター、モデルづくりをしてるデザイナーにマシンを提供しているCo-workingオフィスFab Lab。

場所は元ビール工場だった建物を改装してやってます。

ワークショップ、レクチャーなどなど毎日イベントもやっててベルリンのものづくりを支えてる場所。

 2017/02/22 10:16  この記事のURL  / 

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プロフィール
進士恵理子
PR・通訳・イベントオーガナイザーetc...

2000年東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業。広告ディレクションを経て2004年からドイツ・ベルリンへ。

2007年からKunst Hochschule Weißensee Berlin在学中。専攻はテキスタイルデザインとプロダクトデザイン。心地いいデザインを目指しています。

 ブログ「Letter from Berlin」では、ベルリンの都市空間から生まれるストーリーを紹介していきます。

 Slow Design・DIY・Open Source, etc. Unesco ‘City of Design’ として未来へリードする街ベルリンのコラムを同時代的な視点でお届けします。
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