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メイド イン ジャパンの審査員

昨日 一昨日 中京地区の雨は凄かったですね。
弊社のスタッフも 朝 知ったのですが一人は自宅に帰れなくなっていました。
昨年 私は浦安で難民化していましたら、少しは気持ちがわかります。

御苦労様でした。

タイトルの メイド イン ジャパンの審査員ですが 
今日 名古屋の愛知県体育館で行なわれます、
名古屋モード学園の卒業展の審査のことです。
昨日してまいりました。
テーマは『メイド イン ジャパン』です。5人から7人ほどのグループで出展します。
毎年 審査をさせていただいております。
学生達の 一生懸命 は見させていただいても気持ちが良いですね。
エネルギーをいただけるような気がいたします。
各作品の 出来栄え ですが、
最終的には作品を作る 個人の力 によりますが、
グループを引っ張る リーダー学生力が 
グループ全体に及ぼす影響は大きいのでしょうね。
作品群を見ていて 本当によく解ります。

会社やブランドの運営も一緒ですね。
リーダーの個性がでます。
ビジネスモデルを創っていく時、ココが難しくもあり、楽しくもあるところです。

こんなこといっても ナンですが 最後は 人の力 ですね。
 2008/08/30 04:50  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

会社の決算
私の通知表

8月が決算の弊社は毎年この時期、会計士さんとのミーティングがあります。
商品在庫も流通在庫もない(よって棚卸も無い)弊社の決算はいたってシンプルです。
年に一回のミーティングで済んでしまします。
ここの所 あまり調子がいいとはいえませんね。
残念です。
 今は デザイナーが三人。アシスタントが四人。パートさんと事務が各1人。
社内は私を入れて10人です。
産休中などでお手伝いしてくれる、もと内勤の外部スタッフが三人。

今日 社内のデスクの配置直し(模様替え)をいたしました。
 社内を二グループに分け、それぞれの個性豊かな、個々が得意な分野で活躍できる
環境作りを目指したいと思っています。
 ファッションビジネスの切り口は変わらないのですが、
ファッションの概念がドンドン移り変わって行きます。
企画 デザインの会社は大量生産が出来ませんから、
本当に効率の良くない、産業のように思えます。
私の能力不足かもしれませんが。
プランニングオフィス・ラグーンも創業から二十年を過ぎ、
大きく変わらなければならない 改革の時期が来たようです。

一つは環境ビジネスの拡大。
もう一つは、文化的な楽しい場の創造です。
アイテムはアパレルでもインテリアでも、私達から提案される 商品。
その商品が置かれる 空間や時間に生活者が身を置いた時、そこにある種の『豊かさ』が流れていることです。

豊かさとは何か。
此処が難しいですね。
 2008/08/27 13:30  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

夏ものバーゲンが終ってからの新夏物。
8月のファッションショップの商品構成、本当に難しいと思います。
秋はまだまだ来ないし、店頭は美しくしないと 店の威厳(ブランドステイタス)は保たないといけないし、接客してくださる、ファッションアドバイザーの皆さんも何となく、確信がもてないような・・・。と 感じるのは私だけでしょうかね。
季節を楽しむファッションビジネスとしての提案、
季節対応の商品構成をライフスタイルそのものから
提案しなおさなくてはいけないと思います。
素材や丈の季節感がなくなってきたこと
レイヤードの着こなしが上手くなった生活者。
クールビズ ウォームビズと言っても 
公の場でのエアコン無し空間は考えられません。
このようなことが背景にあります。
 2008/08/19 14:19  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

荒削りでもエネルギッシュな ファッションビジネス
昨日で広州セミナーを終えました。
受講生の皆さんと個々に交流することができました。
皆さん若いのに(40歳まで) オーナーで社員数は800人とか200人とか
その多さにビックリいたします。毎回とはいえ。
MDセミナーでしたが 皆さん 人事の件は相当に悩んでいます。
この点は日本も中国も同じです。

格差は所得だけでなく、企業間の知的力にも見られます。
これまでは勢いで大きくなってきたような気がします。
今後はマーケティングの知識
ブランディングのテクニックが必要になってきます。
知的マーケットは拡大します。
 2008/08/06 06:20  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

中国 広州でのセミナー
広州でのファッションビジネスセミナー一日目が終了いたしました。
今回で中国でのセミナーは三回目と言うこともあり、
通訳さんを通じてのセミナーにも慣れて来ました。
20代のデザイナーさんから40才(お二人)までオーナーさんたちが多く、
生産工場も所有のようです。
中国の流通は欧米の型に近く、日本の問屋制度はありませんから、
ビジネスもダイレクトです。
ご参加のブランドのパンフレットを拝見させていただきましたが、なかなかの出来栄えでした。
正直 『広州の地方都市でここまで来ているのか』の
発展のスピードの速さにビックリします。
中国は毎回何かしら驚くことがあります。

講義が終ってから、ホテルバーで『赤ワイン』を注文いたしました。
(一応 5星のホテルです)
なんと、グラスワインが無いのです。
どうもあまり中国ではワインを飲まないようです。
先月の上海でも ワインに行きつけませんでした。
しかし、聞きますとボトルワインはあります。
一本は無理でしょ。と思いましたら、なんとボトルのキープが出来るではありませんか。
こんなこと 日本でもできるのかなぁ〜?
そこで 品定め。中国産のワインがあるではありませんか。(しかも安価)
早速飲んでみました。
??? 正直 あまり 上手くありません。

いつも安いワインを飲んでいる私としての勘 
これ 『明日まで ほっておいたら上手くなるかも』

『きっと バキュームで空気を抜いて保存する、
なんてことは無いだろうから(バキュームあるか?と までは聞けませんでした)
いいかも。この 変な渋みがぬけるかも』
ただ 赤だけど 冷やさないと まずかな?と
思い 冷やしておいてね。
明日来るね。

といって 昨晩 そくそくと その一階のバーへ
上手くなっているではありませんか。
変身しています。
内心 『やったー。』読み通りです。
通訳さんなしで 中国のデザイナー 経営者 主催者と
会話なし(少しだけ英語)でのコミュニケーションを楽しみました。

中国の方の議論は私が聞いていると喧嘩をしているように聞こえ、会話について行くのが大変でしたが、この会話なしの静粛な時間がとても 有意義に思えました。

中国のワイン リストにまだありましたから、
今日はどんなワインをあけてみようか 楽しみです。

今日も今から 戦いのような講義に臨んできます。
 2008/08/03 08:18  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

プロフィール
淺野 健一(あさの けんいち)
プランニング オフィス・ラグーン代表。商品企画代行及び『企画室』構築コンサルタント。 企画室での活動は『営業こそが商品のこだわりを生活者へ伝える最終アンカー』と位置付け、提案営業を可能とする〔付加価値創造システム=企画室〕を構築します。

淺野健一 プロフィール
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