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42年ぶりの再会
先日 大学のキャンパスで 玉虫 を発見いたしました。
私の記憶では小学生の時 学習塾の帰りに 上野天満宮(名古屋市千種区)の境内で見たことが最後です。小学生以来 42年ぶりの再会となります。
残念ながら 死んできますが、その綺麗な輝きは昔の記憶のままです。

『正倉院?の玉虫の厨子が岐阜の職人さんの手で 再現された』の 
記事を新聞で見ていて、玉虫はアジアからの物と書かれていました。
もう 玉虫は日本で見ることができないだろうな、
と この春、思っていりました折の再会。嬉しかったですね。

関係ないかも知れませんが 
今年の夏 緑色に輝くコガネムシが多く発生しているような気がします。
自然が少し戻ってきたのでしょうか?
 2008/07/29 13:50  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

大学での講義
先週の週末 久しぶりに 名古屋学芸大で講義をしてきました。

オープンキャンパスとかで例年使わせていただいています教室とは異なり、
初めての部屋でした。7月のこの終盤に 多くの学生が聴講してくださいました。
毎年 同じような内容になりがちですが、
今年は先週 中国でのセミナーを終えたばかりであったり、
今週末から広州での講義もありと、
社会人と学生のメリハリは意識された講義になりました。
数人の学生から質問を受けたり、それなりに充実した週末になりました。

土曜日の午後 ランチを終えたこの 睡魔が襲う 時間帯にいかに講義を進めるかは
ゲームのようです。
今回は『寝た子は少なかった』ということは、
『まあまあの反応かな?』
と『自我自賛』です。
9月 10月 11月と 岐阜が数回 両国で数回続きますが、
実業の中の 句読点として、
少しは楽しめるようになってまいりました。
が 一番の学習効果は 私 自分自身ですね。
 2008/07/29 07:10  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

上海 南通 広州 リサーチ
 大特急で上海 南通 広州をリサーチしてきました。
今日 上海のテキスタイル研究所に訪問して、その後 帰国します。
物凄いスピードで スクラップ&ビルドが進行しています。
今います、19階のホテルの眼下においても 古い3階建ての住宅が 赤いレンガと敷地跡を残しながら新地になっています。その横では 高層ビルが建設されています。
上海 南通 広州どの街も少し高いところから望みますと、クレーンが必ず数本目に飛び込んできます。
高速道路の発展は車社会へまさにシフトしています。
確かに ガソリンが足りなくなるわけです。
物凄い勢いで自転車がバイクへ。そして 車へシフトしています。
新旧の乗り物で溢れています。
フロー経済 驀進です。
これらの街は東京のように混沌とした、街になって行くのでしょうね。
文化度の向上はこれからです。
ここにも 確かに新マーケットが創造されます。
 2008/07/17 23:18  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

名古匠の会 第三回開催のお知らせ
本格的な 夏です。
明日から 中国です。
この時期の 上海 南通 広州へは行ったことがありません。
きっとこちらも暑いのでしょうね。めったに着ない半袖を用意いたしました。

帰国した翌日 第三回の 名古匠を開催いたします。

『何か面白そうなことを始めたい』を志している、エネルギッシュな人々による
異業種交流会です。
『新しいファッションの創造を生産現場から』です。
7月18日(金)夜7時より8時半まで、名古屋芸創センター
(第一回と同じ場所052  931 1811)にて行ないます。
 今回は下川 美知瑠先生によります『色とビジネス』のお話を伺います。
その後、軽食や自己紹介を兼ねた交流会(名刺交換)を開催いたします。
楽しく、有意義な会にしたいと思っております。
一応 出欠は締め切りましたが もし、ご興味のある方は是非 ご友人をお誘いあわせのうえ、ご連絡下さい。
 
名古匠 世話人 淺野 健一 nagotaku@lagoon.co.jp
 2008/07/12 15:36  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

蒲郡のテキスタイル会社 小森さんへ
蒲郡のテキスタイル会社 小森さんへ行ってまいりました。
大正6年創業のあと少しで100年企業です。
日本は大きくなくても、本当にすごい企業があります。
日本製の商品を見直す企画が重要になってきています。
工場から出てきた 製品に今成の付加価値をつけ、
商品にし 日本の生活者、世界の生活者へ発信する期が熟した感じがいたします。
付加価値薬品開発による科学的で文明的なテクノロジィー力は周知されていますが、
伝統的なもの作りの技(匠)、商品の本質を生かす 商品への思いを(文化を創造する力)主張・表現する必要があります。

来週 南通のファッション工場さんたちにセミナーをさせていただきますが、
お金を得るための、マーケティングだけではなく 
このような 『もの作りの心』まで伝えることが出来たらと思います。


 2008/07/11 08:01  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
淺野 健一(あさの けんいち)
プランニング オフィス・ラグーン代表。商品企画代行及び『企画室』構築コンサルタント。 企画室での活動は『営業こそが商品のこだわりを生活者へ伝える最終アンカー』と位置付け、提案営業を可能とする〔付加価値創造システム=企画室〕を構築します。

淺野健一 プロフィール
TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
yellow@apparel-web.com
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