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チーズの勉強会 8月

今回の中谷利恵先生のチーズの勉強会 テーマは 北欧。
デンマーク ノルウェー スウェーデン フォンランド
デンマークは行ったことがありますが、後は未知の国です。

デンマークのフロステトロ ガーリック、トルコペッパーなどパンに塗って食べるチーズです。
サーモンの燻製などとサンドイッチにしてたべるそうですが、シンプルが初心者の私にはGOODです。
やはり デンマーク産でブルーノートと言います、外が青カビで中が白カビのチーズがありますがこれもナカナカ良い味でした。

パンを京都の 北欧 フォンランドのパン キートス(kiitos)さん075 842 0585から取り寄せてくださり、珍しい どっしりとした、食べこたえのある パンを楽しみなした。翌朝までお腹にずっしりと来ていました。

ワインは白とスパークリングワインをコーディネイトしてくださいました。正確に言いますと 一本は白スグリ?のスパークリングでブドウからではありませんでした。スカンジナ唯一のワインだそうです。銘柄は エリゼ ドライ。北過ぎて ブドウが育たないとのこと。納得。

毎度の中谷利恵先生の演出は楽しく ムーミンやロイヤルコペンハーゲンの現代的なシンプルな食器は勉強会を視覚的に楽しいものにしてくださいます。

チーズ、パン、ワインとアクセントの食材もコーディネイトは味覚と臭覚を楽しませてくださり、テンポが速く 理解しやすい 解説は聴覚を
毎回提案くださる、テーマにあわせたテーブルの演出は視覚を心地よく刺激してくださいます。
この教室 人気の出る訳がよく解ります。


視覚的には 先生のファッションセンスもたいしたもので、今回は白の アバクロのシャツをジーンズ(6分丈)にコーディネイトされていました。夏のカジュアルな清潔感を感じました。シンプルです。


 2007/08/29 07:03  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

イタリア村
久しぶりに名古屋の港にあります、イタリア村へ行ってきました。

夏休最後の土日なので もっと家族ずれが多いかと思っていましたら、そうでもなく比較的カップルが多く見受けられました。オープンして2年以上が経過し、日本のイタリアブームも一段落した感があります。このあたりで、新しい文化的な仕掛けが必要な時期が来ています。土日 平日でターゲットを変えた仕掛け 演出が必要に思います。
例えば
平日の夜にお洒落さんを集めたトレスアップパーティをしてみるとか、休日に主婦を対象としたイタリア文化(歴史や食)の勉強会を開催するなど本格的な催しが必要でしょう。
 2007/08/27 07:30  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

企画室は 情報の要 
昨日の続きです。
今日は昨日掲載されたエッセイです。長文ですがお付き合い下さい。

企画室は情報の要 

 企画室の役目は商品開発など、ある目的に対して『アイディア』を出し、方向性や効果を明確にするための『企画』に加工し、具体的な目標設定を明確にするための『計画』を立てるところである。
アイディアのない、企画は単なる意見書になっているケースが多い。
アイディアは情報から創造される、まったく主観的な活動である。
言ってみれば個人の閃きで、それは、思い込みや、気ままで楽しい環境などから生まれる。しかし、その質と量は収集されている情報の質の高さに比例する。例えば現在の北京に中国アートの期待はできるが、ファッションデザインはあまり期待できない。ファッションの情報が北京に多く存在するとは思えないからである。(近い未来、上海にはその可能性が秘めているような気がする
)企画室はそれらの情報を効果的にストックする場所でもあるが、決して単なる資料室化してはならない。
情報資産はこれまでの土地や石油のような物的資産とは異なり、持っているだけでは何の役にも立たず、使うことによって初めて価値が生じるモノである。

人の心を動かす知らせ、情報を有効に活用させる環境が企画会議であり、その会議に有効な企画を出すための知的作業場が企画室となる。
かといって鍵がかけられたような閉鎖的な部屋を作る必要はなく、誰でもが自由に出入りでき、日常の業務と少し異なる知的空間を設ける事で十分である。
社内に設けられる 門前の小僧的空間 がその組織の情報力=知力を上げる。

知的ビジネスプレイヤー 育成の場 

次にこの企画室を活用するために必要なことが企画会議の開催である。企画には生産、販売、商品、販促の4つがあり、それぞれの立場で、アイディアを企画に昇格させたものを持参する。
概念などの目的や意義、流通や生活者などのターゲット、アイディアの展開案、結果としての効果=利益や合理化案など。
問題の提議から解決までの一連の流れを目に見えるようにしたものを=企画書を持参する。この企画書の製作、活用を通じて、知的ビジネスプレイヤーが育成される。この企画書を計画へ移行させるかどうかがゼネラリストの役目となる。
論理的な表現がされ、現実的に可能かどうかをジャッジする。
計画には人、組織などの知力や情報システム、スケジュールなどの時間的資産、投資される予算案や回収される利益など 客観的活動が主体となる。
企画室は専任業務スタッフをおく必要はなく、個人の創造的活動、すなわち主観的な活動が出来る『場』創りと客観的なディスカッションのチャンス=企画会議の場を設ける。
 2007/08/24 06:53  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

企画室の構築と運営
本日 ニッセンアカデミー ブランディング のエッセイが掲載されました。
先月の掲載分をココで紹介いたします。

知的生産工場の設置

様々な商品やブランドか巷に溢れている、ファッションビジネスの世界において、これからもビジネスゲームに勝ち続けるためには強い武器『企画書』が重要となって来ました。
その企画書を生産する場所、
知的工場『企画室』の設置が今後のビジネスゲームに勝つための最も有効な手段です。
各企業、ブランドは『独自性』を生み育てるための仕組み『企画室』=知的生産工場の構築と運営を最優先事項としなければならない時代です。

家業から企業へ

多くの企業の創業期は中心となる人物のアイデアや行動力、人徳でスタートすることが多いと思います。そして、拡大過程においても、創業者の影響は強く、その人物の力量によって、事業規模 方向が決定されてる傾向にあります。個人に力や権限が集中しているため『主観的』になります。決断のスピードも速く、マーケットにすばやく対応できます。当然『目』も隅々まで行き届きます。
しかし、ある一定の事業規模になってくると、ロスが発生してきます。情報不足になり、判断がしにくくなってきます。一般的なオーナー社長個人の行動力の限界が見え 売り上げが停滞し、そこを乗り越えようと思うとき、ビジネスプレイヤー達による新たなビジネスゲームがスタートします。このファッションビジネスゲームの戦略・戦術を企てる所が企画室です。主観ではなく客観的な考えが重要となる『場』です。ある意味、カリスマ的創業社長を乗り越え、新たに発展させていく場所が企画室になります。家業から企業への体質改革です。
 『企画室』で取り扱う企画には
@ 物やサービスを生産、仕入れする生産企画、
A 売り先の特定や、売り方を工夫する販売企画、
B 新しさや楽しさを付加させる商品企画、
C 商品やサービスを上手く流通させるために仕掛ける販売促進企画
以上4つの企画が必要です。そして、企画室では情報を集中的に取り扱います。情報とは字のとおり心(情)を動かす知らせ(報)です。
人の心を動かす企業のみ、今の、そして次の時代に発展し続けます。
 2007/08/23 12:13  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

串カツ 味噌ソースバージョン
名古屋の食シリーズ 

 厚い衣をまとった、串カツです。

高校生の頃(今から36年前ですが) 今池や栄生(さこうと呼びます)の屋台で食べていました。法の規制で名古屋の路上から屋台がなくなり、今では店になっています。
私は 東区のとん八の串揚げか大好きですが 
大将の前で 写真を撮るわけに行かず、チェーン店での写真を代用しました。
味噌が重要なのです。ソースタイプは大阪にもありますが、
八丁味噌タイプはやっぱり 名古屋です。生のキャベツと共に食します。
ビールとも合いますが 白いご飯とも ばっちりです。
衣が厚いのが良いのです。味噌味も良いのですが、
揚げたてをウースターソースで食べるもの美味しいですよ。

二度つけ禁止 これ 知っていますか?
 2007/08/22 03:41  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
淺野 健一(あさの けんいち)
プランニング オフィス・ラグーン代表。商品企画代行及び『企画室』構築コンサルタント。 企画室での活動は『営業こそが商品のこだわりを生活者へ伝える最終アンカー』と位置付け、提案営業を可能とする〔付加価値創造システム=企画室〕を構築します。

淺野健一 プロフィール
TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
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