|
||
先日 弊社に [中部のクリエイティブ産業・人材実態調 に スペーシアの井澤知旦様 中部経済産業局の皆様が起こしになられました。 趣旨は名古屋圏での クリエイティブ産業・人材 ががんばれる環境整備 の件でした。 ・ファッション産業の構造や流通、そこでの クリエイティブ=創造性とは何か? ・どの段階でどのようなクリエイティブを発揮しているのか? ・クリエイティブな人材を育て、定着させるためには、何が必要か? でした。 私はファッションのメッカ、ミラノや東京とは異なる、この地区なりのデザイン提案の手法を求め、創られられることが重要と思います。 生産首都 名古屋と呼ばれて久しくなりますが、生産を背景としたデザイン提案は この地区の特性になれる、エネルギーを持っていると思います。 先日、させていただきました、東海ニット工業さんの若手のグループが持つ 開発、創造のエネルギーを上手く 表現できる場所を作ることが重要と考えます。 私事で おこがましいのですが、『名古屋の若い感性ある匠(生産の現場)の皆さんが集まって、ワイワイと自慢話をする場所の提供、が新しいビジネスモデルを創造するのではないか?』 との思いから、名古匠の会 を結成しようと計画をしていました。 このタイミングでこのヒヤリングでした。期が熟しているように感じました。 第一回は3月14日金曜日に名古屋創造芸術会館で夕刻19時からスタートさせようと準備に入りました。 多方面の様々な方に集まっていただき、同じ業界の縦の連携ではなく、 異業種の横ツナガリが新しいビジネスを創造すると感じます。 20年前の弊社 プランニングオフィス・ラグーンの創業期に この名古屋創造芸術会館にてファッショントレンドセミナーをスタートさせました。 気持ちを新たに、同じ場所から、新しい概念の情報発信の礎になっていくことを期待して、 まず、一歩を踏み出します。 こんご、このような ヒヤリングやレポートが産業界に一石を投じ、 デザイナー、クリエイター達のビジネス環境の向上や拡大につながっていくことを願ってやみません。 |




