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今回は早春のチーズフォンデュパーティでした。 そのまま食べても美味しい、フランスの<ボーフォール>(サヴォア地方)のチーズフォンデュとフォンティーナ(イタリア)の二種類のフォンデューを同時に楽しみました。 前者のチーズは3000m以上の高山植物で育った夏バージョンのチーズは特に美味しいそうです。 このチーズのフォンデューはそのままでも美味しかったのですが、残ったものに水煮のトマトを加えてバジルを散らしたものをガーリックトーストに乗っけて食べたものは上手かったですね。 チーズフォンデュはもともとはスイスの貧しい人々の食べ物だったらしいのですが、今回は贅沢チーズフォンデュでした。(チーズフォンデュはチーズを溶かすと言う意味だそうです。その際の白ワインは絶対に辛口だそうです) |





上手く溶けず、独特のにおいをキッチンに残したままそのチーズを食すことを断念せざる終えない結果となり涙を呑んだ記憶があります・・・。
それ以来フォンデュさんとは交流の無いままです
最近知ったのですが、チョコレートフォンデュとやらがあるそうで。高さ30cmくらいの塔のような鍋からチョコレートが常に流れていてそこにフルーツやらパンやらをつけて食べるそうです。
まるで「チャーリーとチョコレート工場」状態!!!
今度誘われないかなぁ・・・・。と受身の大西でした。