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BIG JOHN(R)『70周年ANNIVERSARYシリーズ』多彩にラインアップ!! [2009年11月28日(土) ]
2010S/Sメンズ・レディスの統一テーマはクロッパーズ!!



来年、2010年で創業70周年を迎えるビッグジョンは、BIG JOHN 70th ANNIVERSARY企画として、アーカイブシリーズ、ニューレア、アニバーサリーモデルの3シリーズを販売する。アーカイブシリーズは、ビッグジョンのファーストモデルであるM1002を完全復刻するというもので、現代のテイストをプラスした新しいビッグジョンのカタチとして表現。
また、ニューレアでは、1980年に日本ではじめてセルビッチ付きのレアジーンズを販売。そこで、再び永く穿くレアジーンズということで国内クラフトマンの技術を結集し、ビッグジョンだからできる「こだわり」のジーンズを製作。
目指すのは、毎日穿いて5年耐え得る仕様と、時代に左右されないベーシックなストレートシルエット。そして、アニバーサリーモデルでは、感謝の意を込めて楽しんでいただけるような企画をということで、日本のアートシーンを熱くしている4人のアーティストにパッケージやTシャツのイラスト、アロハシャツのデザインを依頼しコラボレーションした商品をパッケージ販売するという。この70周年ANNIVERSARYシリーズは、正にビッグジョンの伝統と革新的なクラフトマンシップのなせる技だ。

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Posted at 12:03 | 業界ニュース | この記事のURL

新生「ボブソン」が目指す、モノづくりの強みを活かした価値提案 [2009年11月23日(月) ]
今年11月4日にブランド譲渡が完了し、新体制による再スタートを切ったボブソン。「あらゆる意味で注目されている」と吉田浩二会長は開口一番、能動的な変革であることを強調した。


新生ボブソンの齋藤俊一社長(左)と、吉田浩二会長


新体制のテーマは、挑戦と創造。これまでのメーカーとしての機能と背景、そして、機械だけでは生まれない職人たちと創り上げてきた実績、ノウハウを経営戦略の軸に、高品質、高付加価値のモノづくりを推し進めていく考えだ。

「ボブソンが歩んできた60年のモノづくりの実績や歴史は、メーカーとして価値あるもので、今の時代のモノづくりとは根本的に違う。そうした強みを再認識し、新しいボブソンスタイルを確立していくことが今後の方向性になる。ただ、具体的には、あらゆる可能性を否定せず、ジーンズにも固執しない」と齋藤俊一社長は語っている。

2010年春夏展示会では、メンズ・レディスともに、新たに「ボブソン」ブランドを発表。メンズは、ワークテイストとアメカジの2つのラインを提案。レディスではボーイズテイストのストレートを軸にハードな加工を施しつつ、値ごろ感のある価格帯をアピール。他にも、リメイクものやヘリンボーンデニム、ヘリンボーンカラー、ショートパンツなどを揃えている。今後は同ブランドの構成比率を高めていく予定で、トップスや雑貨もアイテムに加えてライフスタイル提案に力を入れていく。

また、OLが中心ターゲットの「Queen‘s Low(クイーンズ・ロウ)」は価格帯を見直すなど、トレンド感のあるデザインと素材に買いやすさをプラス。30代、40代の大人の女性向けにコンサバベーシックのジーンズを提案する「S.Q.J」は、高機能特殊加工「Tio Tio(ティオ・ティオ)」を今季の新作すべてに施している。同加工は空気触媒清潔加工で、抗菌作用、消臭効果、防汚効果、帯電防止、花粉脱落効果、ホルムアルデヒト対策、空気環境の安定化など、未来の技術として大きな注目を集めるもの。現在、1業種1社という取り決めで、ジーンズメーカーでは同社のみが使用を許可されている。

そしてもうひとつ、同社が付加価値の高いアイテムを提案していく中で大きな切り口となるのが、山口工場による”メイド・イン・ジャパン100%“のモノづくり。インフラを縮小してのぞむ新体制では、本社を東京に移管し、モノづくりは岡山を拠点に行うという。販路はブランドの価値を理解し、共有できる小売店との取り組みを強化する一方、消費者に直接働きかけるようなプロモーションなども仕掛けていくという。次回の展示会ではさらに具体的なボブソンスタイルが登場するだろう。期待したいところだ。

(有限会社ビジョンクエスト・田中千賀子)
Posted at 11:25 | 業界ニュース | この記事のURL

アメリカンスポーツカジュアルブランド「Champion(チャンピオン)」 ジーンズカジュアル専門店での「チャンピオンコーナー」を拡大 [2009年11月17日(火) ]

アメリカンスポーツカジュアルブランド「Champion(チャンピオン)の製造発売元ヘインズブランズジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:大木雅文)は、2009年8月より西日本のジーンズカジュアル専門店(一部百貨店を含む)を中心に、ブランド独自の世界観を訴求しながら、シーズンごとのコレクションの中から厳選したアイテムのみを取り扱う「チャンピオンコーナー」の設置を開始した。
このチャンピオンコーナーは、2009年は西日本を中心に(一部東日本を含む)21店舗で展開し、2010年には2009年を上回る店舗数を目指す。展開店舗は各地域のジーンズカジュアル専門店の中でもチャンピオンブランドに共感し、かつ各地域で「地域一番店」とされる有力店の「ビックアメリカン(本店:岡山県)」、「オサダ(本店:静岡県)」、「エムエムマエムラ(本店:鹿児島県)」「ビンゴヤ(本店:鳥取県)」、「ボーンフリー(本店:滋賀県)」等の各店舗内の一角にチャンピオンブランドの世界観を表現したコーナーをつくり、チャンピオンのアイテムのみを取り扱う。
昨今の健康志向の流れから、若者のファッションの間でも、アウトドアファッションやスポーツカジュアルといったトレンドに注目が寄せられ、チャンピオンは1919年のブランド発足以降、90年を経た今でもトレンドに左右されることなく、チャンピオン独自のクラフトマンシップによるこだわりのアイテムを提案し続けることで、多くのファンを獲得し、歴史のある本物の「アメリカンスポーツカジュアル」ブランドとしての地位を確立してきた。今後は、このチャンピオンコーナーの展開により、より多くのお客様へチャンピオンが誇る伝統・ものづくりへのこだわりを伝えていくと同時に、よりお買い求めやすい環境を提供。


ビックアメリカン丸亀店
Posted at 19:02 | 業界ニュース | この記事のURL

BIG JOHN(R) 70th ANNIVERSARY SPECIAL SITE GRAND OPEN!! [2009年11月16日(月) ]

ビッグジョンは、来年、創業70周年を迎えるにあたり、この程、BIG JOHN(R) 70th ANNIVERSARY SPECIAL SITE をGRAND OPENした。ビッグジョンは1940年にマルオ被服としてはじまり、当初はワーキングウェアを生産していた。その後、1946年頃から中古ジーンズブームに呼応して輸入ジーンズのリサイズを手がけ、1963年にキャントンジーンズの生産、そして1967年にはビッグジョンブランドを立ち上げている。いわばジャパンジーンズのパイオニアだ。
サイトでは、ビッグジョンのNEWS・CONCEPT・HISTORY・PRODUCTS・FACTORY・ECO PROJECT・PRESENT・SHOPといったコンテンツで構成されており、中でも目を引くのが動画である。モデルの吉田信吾さんの軽快なウォーキングに合わせて、社員の皆さんがジーンズ生産プロセスをコミカルに紹介しており、ジーンズはこうして作られているのだと、またビッグジョンのジーンズ生産についての基本姿勢・ジーンズへの情熱が感じ取れる。
また、70周年を記念して、かつてのビッグジョンの名作ジーンズを復刻させた、ビッグジョンアーカイブシリーズも計画中とのこと。
Posted at 19:30 | 情報アラカルト | この記事のURL

新ライン「DMG ブロカント」を提案 ドミンゴ来春夏企画 [2009年11月09日(月) ]
ドミンゴは2010年春夏企画で、レディースブランド「DMG」のナチュラルラインを「DMG ブロカント」として別ライン化する。ブロカントとはフランス語で古道具を意味する。
アンティークなカントリースタイルを提案する新ラインは、来春夏企画で南仏プロヴァンスのカントリースタイルをテーマとする。来春夏はひざ上からクロップド丈までのショート丈パンツを打ち出す。素材はライトオンス、甘織り、ガーゼ調、綿麻混などの軽く緩く柔らかい素材を使用する。
「ブロカント」は単品ではなくトータルブランド化を目指しており、リネンキャンパス素材のシャツブラウス、プロヴァンスプリント入りのワンピース、リネンのベスト、綿麻シャンブレーのシェフコートなどのアイテムを展開する。1900年代初頭の「古き良き」素材の再現にこだわっており、デニム以外の素材群もアンティーク調、ビンテージ調に統一する。来春夏企画は36型だが、1シーズンに50型提案を理想としており、将来的には「DMG」との別ブランド化も視野に入れる。
販路は「DMG」とほぼ同じで、専門店とドミンゴ直営店。



(ファッションライター 南充浩)
Posted at 12:40 | ファショントレンド情報 | この記事のURL

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アパレル製品の縫製
困ったときに読む本
日本語英語併記

繊維製品の生産拠点は、今や東南アジアへと広がり、繊維製品に関する品質上の欠点や不良などの問題は多発している。そうした中、縫製トラブルの改善をテーマにアドバイスされている文献への要望が数多く寄せられ、そこで生産トラブルの多いものをピックアップし、できるだけ現場寄りの内容で改善事例を中心に解説。(日本語英語併記)

A5判  204頁 定価  本体 3,000円+税 送料実費

日中英緬服装技術用語辞典
JAPANESE - CHINESE - ENGLISH - MYANMAR GLOSSARY ON APPAREL TECHNICAL TERMS

本書は、日本ミャンマー縫製業友好協会様からの要請を受け、ご好評の「日中英服装技術用語辞典」のスペシャルバージョンとしてデビュー。 アパレル業界で常用されている専門技術用語を中心に日本語・中国語・英語・ミャンマー語の四カ国語により編集。

A5判  156頁 定価 3,000円(本体)+ 税 送料実費

ジーンズ アンド カジュアル リーダー 2017SS
JEANS & CASUAL READER 2017SS

「ジーンズ カジュアル リーダー」と「ジーンズ アンド カジュアル レポート」を統合し、新しいスキームにてデビュー!! 最新情報を満載したジーンズカジュアル業界唯一の季節誌。手ごろな価格(本体1000円+税)で得られるホットなデータをはじめ、小売・製造など各レベルのトップへのインタビュー、上場系小売大手の売上実態レポート、注目ショップ取材、各メーカーの最新企画紹介など内容充実。

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新訂3版 事故事例に学ぶ

ご要望に応え、新訂3版として大幅リニュアルデビューいたしました。本書は、アパレル生産の基本的な知識を品質管理のフィルターを通して解説。生地の性能、生産プロセス、副資材や製品の事故事例、流通・消費段階での事故などを解析。アパレル製品の品質向上、さらには業務習熟への教科書として、アパレルのモノづくりに携わっているプロの方に役立つガイドブック。勿論、中国語での解説も併記。

A5判 400頁(本文388頁) 定価 4,000円(本体)+ 税 送料実費

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