オーケストラ三昧 [2007年01月09日(火)
]
クラシック熱、再び
クラシックと呼ばれるのは、過去に作られた曲を様々な指揮者が違う楽団で、違う会場で、と変わらない曲を中心に関わる「環境」が変わるからでしょうか。
…といきなり疑問ですが、年越しはオーケストラを聴きに行ったり、年始はテレビにかじりついて飲みながら、ニューイヤーコンサートを観たりと「クラシック三昧」な07の始まりです。
まず会場の豪華さに度肝を抜かれます。あんなに美しい空間で、世にもスバラシイ演奏を聴いて酔いしれるだなんて、最高の贅沢だと思います。年をとったらヨーロッパへ移住しよう、冗談でなく本気でそう感じました。
4回目らしい巨匠ズービン・メータ氏。個人的には、「エルンストの思い出」が良かった。演奏もさることながら楽団員との相性のよさ、演奏をココロから楽しんでいる感じがとてもよく伝わってきました。
さて、体験してきた方の年越しイベントですが、新しい年を迎えるにあたりクラシックを聴きながら〜の選択をする人の多さに強く胸を打たれました。ココロが豊かな人をたくさん見た思いです。
お決まりの楽しいラデツキー行進曲、初参加で味をしめてしまいました。加えてエルガーの威風堂々は感極まりすぎてこっそり涙。すごいです、やっぱ生は。
音楽を嗜むことに対する文化の違い、だと思いますが、ウィーン楽友協会に居合わせた人々の装いはタキシード、チョウタイとフォーマル度高し。あれはほんとに素敵な文化です。日本もドレスコード有りのクラシックコンサートがサントリーホールで年に一回程あるみたいですが、タキシード率は低いようです。
スバラシイものにスバラシク飾った自分も含める。今年はこれで…。
クラシックと呼ばれるのは、過去に作られた曲を様々な指揮者が違う楽団で、違う会場で、と変わらない曲を中心に関わる「環境」が変わるからでしょうか。
…といきなり疑問ですが、年越しはオーケストラを聴きに行ったり、年始はテレビにかじりついて飲みながら、ニューイヤーコンサートを観たりと「クラシック三昧」な07の始まりです。
まず会場の豪華さに度肝を抜かれます。あんなに美しい空間で、世にもスバラシイ演奏を聴いて酔いしれるだなんて、最高の贅沢だと思います。年をとったらヨーロッパへ移住しよう、冗談でなく本気でそう感じました。
4回目らしい巨匠ズービン・メータ氏。個人的には、「エルンストの思い出」が良かった。演奏もさることながら楽団員との相性のよさ、演奏をココロから楽しんでいる感じがとてもよく伝わってきました。
さて、体験してきた方の年越しイベントですが、新しい年を迎えるにあたりクラシックを聴きながら〜の選択をする人の多さに強く胸を打たれました。ココロが豊かな人をたくさん見た思いです。
お決まりの楽しいラデツキー行進曲、初参加で味をしめてしまいました。加えてエルガーの威風堂々は感極まりすぎてこっそり涙。すごいです、やっぱ生は。
音楽を嗜むことに対する文化の違い、だと思いますが、ウィーン楽友協会に居合わせた人々の装いはタキシード、チョウタイとフォーマル度高し。あれはほんとに素敵な文化です。日本もドレスコード有りのクラシックコンサートがサントリーホールで年に一回程あるみたいですが、タキシード率は低いようです。
スバラシイものにスバラシク飾った自分も含める。今年はこれで…。







