ウェディングをシネマから [2006年11月21日(火)
]
シネマで学ぶウェディング
クリスマス、ジルヴェスタ、と目前に迫るイベントごとに加え、この時期とても多いウェディング・セレモニー。今回は先日のクリスマスのシネマ特集に引き続いて、「シネマで学ぶウェディング」―――どうしても海外ものが多いので、非現実的かつ夢見物語っぽくなりがちですが、いやいやいや…ウェディングというものこそ、夢にあふれてないと!
ということで、まずは、「黒猫・白猫」―――ジプシーの結婚式のがやがや・どたばたぶりが大変爽快なコメディ。 屋外で親戚一同が、飲めや食えや踊れやの大騒ぎを繰り広げるシーンがたっぷりと楽しめます。 花嫁の白、花婿の黒がタイトル通り猫たちとも合い重なって、土っぽい画面の中で目立ってとても印象的です。
そのラフな披露宴ぶりがとても素敵なのと音楽がたまらなくよいのでセレクトしました。 ロマ音楽が好きな方も普段お聴きにならない方もきっと楽しくなれます。 実際友人の披露宴で音楽を担当させてもらったことがあるのですが、このサントラをセレクトして大正解でした。
親戚中が集まっての披露宴は、企画する側も招かれる側もそれなりに面倒かつ大変な気苦労もあるでしょう。それが現実。 でもスクリーン上では、披露宴のごちそうが並べられたテーブルにつく人々にそれぞれのドラマがあって、人生の縮図を見るかのようになんだか美しく映るものです。
映画「マグノリアの花たち」や「ミ・ファミリア」はその代表例。 花嫁の美しいドレス姿、ダンスをリードする花婿や花嫁の父の美しいタキシード姿もさることながら、なんと言っても食事のシーンやその場でしかない雰囲気がなんとも、なんとも、忘れがたい光景です。
マグノリア〜の方は主演のジュリア・ロバーツの華やかさが際立ちすぎ?と思いきや、さすが名女優、この頃から既に相当な演技力でもって大役をこなしています。もちろん、脇役を務める出席者たちの数々のドラマも大変重要なキーで学ぶこと多しな映画です。
余談ですが、J・ロバーツ自身のウェディング。ドレスはスリップドレス?かと見紛う程のシンプルさで彼女の健康美が際立って美しい〜って思っていたのに、破局に至ったのは何年も前の話です。
「ベスト・フレンズ・フォーエバー」―――サントラが相当素敵で楽しくて、主演のキャメロン・ディアスがとーーってもキュート!な映画です。女性陣のカラフルな晴れの装いも、男性陣の黒の装いも思わずうっとりのそんなシーン満載。
「サイドウェイ」のワイン通な主人公が、別れた妻の再婚相手との式に現れるシーンがありますがその際の装い。 結婚式に出席を控えている男性の方々、必見です。一瞬のシーンですけど「上品」な装いであることが一瞬で見て取れます。
食いしん坊な小林が選ぶ映画は、いつもごちそうが出てくるものになりがち。でも食事のシーンと祝いの席って切っても切り離せないんですもの…ということで、いつか晩餐を囲む映画に出てくる人々の装いに着目してみます。
クリスマス、ジルヴェスタ、と目前に迫るイベントごとに加え、この時期とても多いウェディング・セレモニー。今回は先日のクリスマスのシネマ特集に引き続いて、「シネマで学ぶウェディング」―――どうしても海外ものが多いので、非現実的かつ夢見物語っぽくなりがちですが、いやいやいや…ウェディングというものこそ、夢にあふれてないと!
ということで、まずは、「黒猫・白猫」―――ジプシーの結婚式のがやがや・どたばたぶりが大変爽快なコメディ。 屋外で親戚一同が、飲めや食えや踊れやの大騒ぎを繰り広げるシーンがたっぷりと楽しめます。 花嫁の白、花婿の黒がタイトル通り猫たちとも合い重なって、土っぽい画面の中で目立ってとても印象的です。 そのラフな披露宴ぶりがとても素敵なのと音楽がたまらなくよいのでセレクトしました。 ロマ音楽が好きな方も普段お聴きにならない方もきっと楽しくなれます。 実際友人の披露宴で音楽を担当させてもらったことがあるのですが、このサントラをセレクトして大正解でした。
親戚中が集まっての披露宴は、企画する側も招かれる側もそれなりに面倒かつ大変な気苦労もあるでしょう。それが現実。 でもスクリーン上では、披露宴のごちそうが並べられたテーブルにつく人々にそれぞれのドラマがあって、人生の縮図を見るかのようになんだか美しく映るものです。
映画「マグノリアの花たち」や「ミ・ファミリア」はその代表例。 花嫁の美しいドレス姿、ダンスをリードする花婿や花嫁の父の美しいタキシード姿もさることながら、なんと言っても食事のシーンやその場でしかない雰囲気がなんとも、なんとも、忘れがたい光景です。 マグノリア〜の方は主演のジュリア・ロバーツの華やかさが際立ちすぎ?と思いきや、さすが名女優、この頃から既に相当な演技力でもって大役をこなしています。もちろん、脇役を務める出席者たちの数々のドラマも大変重要なキーで学ぶこと多しな映画です。
余談ですが、J・ロバーツ自身のウェディング。ドレスはスリップドレス?かと見紛う程のシンプルさで彼女の健康美が際立って美しい〜って思っていたのに、破局に至ったのは何年も前の話です。
「ベスト・フレンズ・フォーエバー」―――サントラが相当素敵で楽しくて、主演のキャメロン・ディアスがとーーってもキュート!な映画です。女性陣のカラフルな晴れの装いも、男性陣の黒の装いも思わずうっとりのそんなシーン満載。
「サイドウェイ」のワイン通な主人公が、別れた妻の再婚相手との式に現れるシーンがありますがその際の装い。 結婚式に出席を控えている男性の方々、必見です。一瞬のシーンですけど「上品」な装いであることが一瞬で見て取れます。
食いしん坊な小林が選ぶ映画は、いつもごちそうが出てくるものになりがち。でも食事のシーンと祝いの席って切っても切り離せないんですもの…ということで、いつか晩餐を囲む映画に出てくる人々の装いに着目してみます。







