アミコ工場奮闘記 [2006年09月29日(金)
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今日は、工場研修の話に触れたいと思います。日によって実習する業務を決めて行くのですが、簡単にまとめると当然ミシンとアイロンという事になります。
当然そのなかで細かい工程に分かれており、一口にミシン縫いといっても通常使われる直線縫いミシンによるものから、ポケット口の切り込みを入れながら玉縁布を縫い付けるミシン、縫い代を切り落とすためのミシンによるものなど。操作自体はミシンなので共通する部分が多いのですが、特殊ミシンなどは、普段なかなか目にする機会がないので、好奇心をそそられます!!
もちろんそれらを使いこなして服を仕立てる技術を身に着ける事が目的ですが、バラバラのパーツが組み合わさって一着の服になる工程を見ることは良い勉強になると共に、良い刺激になります。
良い服を作ることは確かに難しい事ですが、試行錯誤を繰り返してデザイン・シルエットを追及するというのはとても楽しい事でもあると思うのです。
デザイン・シルエットの追及は、服作りをする人間の使命だと思います。
それをせずしてクリエイターを語るのはどうなのかな?と私は思うのです。
個人的な話になってしまいました(OKAHANA)







