PITTI IMMAGINE UOMO A [2006年07月20日(木)
]
ピッティ’聞き’録 そのA
ファッションの祭典(?)ピッティ録第二弾は、「街と人」でお送りします。日本の歴史だってそれはそれは深いですけど、なんだかヨーロッパの街並を眺めていると写真からでも「石」の記憶とでも言いましょうか、重厚なものを感じます。
左は二人がちょっと足を伸ばした先、パリのチュイルリー公園。頼りない記憶ですが、ジャン・ジャック・べネックスの傑作映画「ディーバ」の美しい夜明けの散歩シーンに登場します。そういえば、あの映画には音楽会のシーンが多用されています。桁違いに素晴らしい建物の中で、礼装に身を包み、最高峰の音楽に全身を傾ける…真に素晴らしいフォーマルの場であると言えましょう。
古くて重みのある建物の傍らにこんなポップなアート
一歩超えればそれは違和感、絶妙なバランス、絶妙な存在感。
サングラスに馴染みのないジャパニーズからすると、みんな悪そうにみえますが、ビジネスウェアとしてのスーツの胸ポケットにさらりとチーフ。全然嫌味でないからすごいです。
次回ついに完結編! 「服・服・服・・・」に続きます! 小林でした。
ファッションの祭典(?)ピッティ録第二弾は、「街と人」でお送りします。日本の歴史だってそれはそれは深いですけど、なんだかヨーロッパの街並を眺めていると写真からでも「石」の記憶とでも言いましょうか、重厚なものを感じます。

左は二人がちょっと足を伸ばした先、パリのチュイルリー公園。頼りない記憶ですが、ジャン・ジャック・べネックスの傑作映画「ディーバ」の美しい夜明けの散歩シーンに登場します。そういえば、あの映画には音楽会のシーンが多用されています。桁違いに素晴らしい建物の中で、礼装に身を包み、最高峰の音楽に全身を傾ける…真に素晴らしいフォーマルの場であると言えましょう。
古くて重みのある建物の傍らにこんなポップなアート一歩超えればそれは違和感、絶妙なバランス、絶妙な存在感。
サングラスに馴染みのないジャパニーズからすると、みんな悪そうにみえますが、ビジネスウェアとしてのスーツの胸ポケットにさらりとチーフ。全然嫌味でないからすごいです。次回ついに完結編! 「服・服・服・・・」に続きます! 小林でした。







