ブラックと言えば… [2006年05月16日(火)
]
ブラックをこの上なく素敵に
ブラックスーツにブラックタイに黒のサングラスに身を包んだギャングたちが路上をいかにもな歩き方で闊歩する…と言えば、「レザボア・ドッグズ」 タランティーノものでも特に好きな映画です。
ところで、大勢同じ黒服なのに各々違った印象なのはなぜでしょう?例えば、ミスターピンクを演じるスティーブ・ブシェミ。ラストシーンで一番おいしい思いをする「しょぼい」チンピラの設定ですが、やはりそういう風にしか見えないわけで…。かたや、ティム・ロス演じる「犬」の役。どこかなぞめいてスリルある黒のいでたち。
シンプルな顔を持つブラックスーツだけに、キャラクターがそこかしこに見え隠れし、まとう人物のなんたるかを匂わす…それが「黒」の尽きせぬ魅力であります。「楽だから、黒」だととんでもないことに!!
日頃黒のチョイスが多いだけに、傍観してる場合ではないと気づく小林でした。
ブラックスーツにブラックタイに黒のサングラスに身を包んだギャングたちが路上をいかにもな歩き方で闊歩する…と言えば、「レザボア・ドッグズ」 タランティーノものでも特に好きな映画です。
ところで、大勢同じ黒服なのに各々違った印象なのはなぜでしょう?例えば、ミスターピンクを演じるスティーブ・ブシェミ。ラストシーンで一番おいしい思いをする「しょぼい」チンピラの設定ですが、やはりそういう風にしか見えないわけで…。かたや、ティム・ロス演じる「犬」の役。どこかなぞめいてスリルある黒のいでたち。
シンプルな顔を持つブラックスーツだけに、キャラクターがそこかしこに見え隠れし、まとう人物のなんたるかを匂わす…それが「黒」の尽きせぬ魅力であります。「楽だから、黒」だととんでもないことに!!
日頃黒のチョイスが多いだけに、傍観してる場合ではないと気づく小林でした。







