チーフを着こなす?! [2006年04月10日(月)
]
チーフを着こなす!?
数回にわたり、岩田さんよりチーフのいろいろをお話してもらいました。そこでワタクシ、小林も触れてみることにします。
先日の某セレクトショップでのこと。30代入ったばかりと思われる男性が、スタッフの方にチーフの選び方が分からないので教えてほしいと言っているのが耳に入りました。腰の高さ位のショーケースには幾枚かのチーフが並び、随分迷った感あふれる状況が見てとれました。
ここからがスタッフの腕の見せ所。持っているスーツを尋ね、折り方の好みに沿った素材や柄をセレクトしていました。(ここで、様子を伺いすぎと感じた私は立ち去ることになります。)
小物といえども侮れず、もはや「使いこなす」ではなく「着こなす」という表現に近いかも、なんて思ったりすることもあります。
フォーマルでのチーフならば白の麻、シルクが礼装の基本であり「着まわし」までカバーします。+ちょっと遊びココロ的なものならば、ペイズリーやドットなどの柄物でつるっとした光沢のある素材などはいかがでしょうか。
数回にわたり、岩田さんよりチーフのいろいろをお話してもらいました。そこでワタクシ、小林も触れてみることにします。
先日の某セレクトショップでのこと。30代入ったばかりと思われる男性が、スタッフの方にチーフの選び方が分からないので教えてほしいと言っているのが耳に入りました。腰の高さ位のショーケースには幾枚かのチーフが並び、随分迷った感あふれる状況が見てとれました。
ここからがスタッフの腕の見せ所。持っているスーツを尋ね、折り方の好みに沿った素材や柄をセレクトしていました。(ここで、様子を伺いすぎと感じた私は立ち去ることになります。)
小物といえども侮れず、もはや「使いこなす」ではなく「着こなす」という表現に近いかも、なんて思ったりすることもあります。
フォーマルでのチーフならば白の麻、シルクが礼装の基本であり「着まわし」までカバーします。+ちょっと遊びココロ的なものならば、ペイズリーやドットなどの柄物でつるっとした光沢のある素材などはいかがでしょうか。







