アミコからの報告です [2006年04月03日(月)
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最近入社しました。新入社員の岡鼻 真央と申します。 アパレルと聞くと、「デザイン」という言葉が思い浮かびますが、実はそれと同じくらい大切な工程があります。それが出荷作業です。大切な商品を素早く、かつ丁寧に全国のお店に出荷する。いわば、メーカーと店頭をつなぐ橋渡しの役割を果たす作業です。
出荷量の多い時は、役職を問わずまさに従業員一丸となって、商品の振分け・箱詰め・荷作りという一連の工程を、流れ作業でこなしていきます。商品のタグ付けに始まり、折りジワ・傷が無いか検品し、送る店舗を間違えないように振り分けます。そして、余分なシワがつかないように細心の注意をはらい、箱詰めしていきます。それを荷作りしていくわけです。あまり日の目を見ない工程ですが、まさに熟練の勘と慣れが必要な職人技と言えるでしょう。多くの人達の、手間暇と愛情によって、お客様の手元に商品が届くのです。そういう視点でお手元の服を眺めてみるのも面白いと思いますよ。
出荷量の多い時は、役職を問わずまさに従業員一丸となって、商品の振分け・箱詰め・荷作りという一連の工程を、流れ作業でこなしていきます。商品のタグ付けに始まり、折りジワ・傷が無いか検品し、送る店舗を間違えないように振り分けます。そして、余分なシワがつかないように細心の注意をはらい、箱詰めしていきます。それを荷作りしていくわけです。あまり日の目を見ない工程ですが、まさに熟練の勘と慣れが必要な職人技と言えるでしょう。多くの人達の、手間暇と愛情によって、お客様の手元に商品が届くのです。そういう視点でお手元の服を眺めてみるのも面白いと思いますよ。







