ルールあってのこだわり [2006年02月06日(月)
]
パンクなカレーはカレーにあらず
皆様にとって日々のこだわりとは何でしょうか?例えば、毎朝その日の気分によってタイを選ぶ、就寝前には必ずお茶を飲んでリラックスする、など。わたくしにとってのそれは「カレー」にあります。それも極めてとことん作ることです。かつて、カレーを主食とする国を旅した時にスパイス中毒となり、それからというもの数少ないですが、キッチンに立つ機会があればまずはカレーを作ることになります。
カエンペッパー、シナモン、ターメリック、カルダモン…魅力的な香りのするスパイスたちをフライパンでいため、ぱちぱちはじけだす頃にはキッチン中に香りが立ち込めてもうそれはわたくしにとって、幸せこの上ない世界です。さて、大体カレーを作る際スパイス調合は2段階あるのですが、ここは大雑把で緻密な工程です。
適当に色々入れてればそれなりにいかにもな味になるのですが、ここで間違えてならないのは、まさに「大雑把と緻密」のバランス。そこは料理ですから、素材との相性も必ずや存在するわけで数あるスパイスの中から、種類と分量のセレクト。ルールとも呼べる「選択」は、味を格別にしてくれます。
この「ルール」を押さえておくことで、応用が生まれオリジナルな「こだわり」へと導くことになると信じております。毎朝のタイのセレクト、気分とはいえスーツとのカラーバランスがあるはず。毎夜のお茶のセレクト、好んで飲んでいたものが体を冷やす効果があることだってありえます。
なぜこのような内容になったかと言いますと、週末作ったカレーがパンクな精神でスパイスを合わせたものですから、友達に?な顔をされ、「ルール」へと立ち返ることを誓ったばかりだからです。志を立てたものの、本日の夕飯にカレーが出てきて当分先送りになるであろうことは明らかとなりました…。
皆様にとって日々のこだわりとは何でしょうか?例えば、毎朝その日の気分によってタイを選ぶ、就寝前には必ずお茶を飲んでリラックスする、など。わたくしにとってのそれは「カレー」にあります。それも極めてとことん作ることです。かつて、カレーを主食とする国を旅した時にスパイス中毒となり、それからというもの数少ないですが、キッチンに立つ機会があればまずはカレーを作ることになります。
カエンペッパー、シナモン、ターメリック、カルダモン…魅力的な香りのするスパイスたちをフライパンでいため、ぱちぱちはじけだす頃にはキッチン中に香りが立ち込めてもうそれはわたくしにとって、幸せこの上ない世界です。さて、大体カレーを作る際スパイス調合は2段階あるのですが、ここは大雑把で緻密な工程です。
適当に色々入れてればそれなりにいかにもな味になるのですが、ここで間違えてならないのは、まさに「大雑把と緻密」のバランス。そこは料理ですから、素材との相性も必ずや存在するわけで数あるスパイスの中から、種類と分量のセレクト。ルールとも呼べる「選択」は、味を格別にしてくれます。
この「ルール」を押さえておくことで、応用が生まれオリジナルな「こだわり」へと導くことになると信じております。毎朝のタイのセレクト、気分とはいえスーツとのカラーバランスがあるはず。毎夜のお茶のセレクト、好んで飲んでいたものが体を冷やす効果があることだってありえます。
なぜこのような内容になったかと言いますと、週末作ったカレーがパンクな精神でスパイスを合わせたものですから、友達に?な顔をされ、「ルール」へと立ち返ることを誓ったばかりだからです。志を立てたものの、本日の夕飯にカレーが出てきて当分先送りになるであろうことは明らかとなりました…。







