ホリエモンのファッション [2005年04月08日(金)
]
今日掲載されていた業界新聞のコラムにこんな事が書かれていました。堀江氏の服装が気になる。
服装はその人の心のありようを相手に伝える意味があると思う。
極端な例が喪装。
告別式に礼服と黒ネクタイで参列するのは、その服装だけで遺族に弔意を
伝えることができるからだ。
結納を交わすため訪問したころ、先方に正装で迎えられ恐縮したという話を
どこかの本で読んだことがある。婚礼に寄せる気持ち、娘の幸せを祈る親の
気持 ちを服装で表現できるのである。
・・・〈中略〉・・・
堀江氏はテレビで見る限り、いつも同じ服装である。
プロ野球に参入するためのオーナー会議の諮問でも、日本放送株買収の
記者会見でも、Tシャツにジャ ケット姿というカジュアルな服装である。
服から気持ちのありようを測れば、軽いとしか言いようがない。
・・・(繊研新聞より)
堀江社長の行動は賛否両論があると思いますが、ことファッションに関すれば
この記者が書いてある通りだと思う。
やはり、TPOに合わせて服を替えるべきではないでしょうか?
堀江社長は、お金で全てが解決できるような感じが見受けられます。
お金は持っていても、やはり服装(ファッション)は大切だと思うのですが・・・
みなさんはどう思われますか?







