スーツZATSUGAKU 気まぐれシリーズ第2弾 [2007年09月27日(木)
]
こんにちは!
9月ももう終わりです。
食欲の秋には関係なく食欲が日に日に増しておりますが(汗)
メタボリック大西にならぬように気をつけます。
さて、気まぐれシリーズ第2弾!!
前回は文章ばかりのブログですみません
今回はもう少し蘊蓄度を上げていこうと思います!!
とある冊子から、こんな素敵なストーリーを見つけました。
良いスーツという物は袖口が【本切羽】といって、実際に釦で留めたり外したりできる仕様になっております。
4つの袖釦のうち3つまでは釦ホールを作りますが、4つ目(一番上)には飾り釦にして、ホールを開けません。
なぜかというと、かつて英国や、イタリアでは、上質な物は子供に譲り渡す物だと考えられていました。
そこで、子供が自分よりも成長して袖丈を伸ばす際に、4つ目までホールが開いていると、穴が開いてみっともないことから、第4釦は飾り釦にし、袖を伸ばした際に第1釦として移動させるために第4釦は飾り。という事でした。
なんて感動的なお話、皆様には息子・娘の代まで着せたいと思う服はありますか?
ちなみに成人式の振袖は母のものを着ました。
30年近くタンスの中で眠っていたにもかかわらず、デザインも色も素敵でした。
やはり、いいものは最後までいい物なのですね。
アミコでも、皆様に長く着ていただけるような服作りをしていきたいと思います。

参考資料 Begin
9月ももう終わりです。
食欲の秋には関係なく食欲が日に日に増しておりますが(汗)
メタボリック大西にならぬように気をつけます。
さて、気まぐれシリーズ第2弾!!
前回は文章ばかりのブログですみません

今回はもう少し蘊蓄度を上げていこうと思います!!
とある冊子から、こんな素敵なストーリーを見つけました。
良いスーツという物は袖口が【本切羽】といって、実際に釦で留めたり外したりできる仕様になっております。
4つの袖釦のうち3つまでは釦ホールを作りますが、4つ目(一番上)には飾り釦にして、ホールを開けません。
なぜかというと、かつて英国や、イタリアでは、上質な物は子供に譲り渡す物だと考えられていました。
そこで、子供が自分よりも成長して袖丈を伸ばす際に、4つ目までホールが開いていると、穴が開いてみっともないことから、第4釦は飾り釦にし、袖を伸ばした際に第1釦として移動させるために第4釦は飾り。という事でした。
なんて感動的なお話、皆様には息子・娘の代まで着せたいと思う服はありますか?
ちなみに成人式の振袖は母のものを着ました。
30年近くタンスの中で眠っていたにもかかわらず、デザインも色も素敵でした。
やはり、いいものは最後までいい物なのですね。
アミコでも、皆様に長く着ていただけるような服作りをしていきたいと思います。

参考資料 Begin

と思えども、あまりの暑さに「正直、まだ秋物は暑いな・・・」とついつい夏物を選んでしまう有様でして。ドレスアップ・クリエーターとして、その姿勢は良くないな
と、気を引き締める毎日です

出来栄えがとても楽しみです。






お気に入りの靴は濡らしたくないし・・・。
(岡鼻)






