クリスマス、年越しパーティー…
ボジョレー・ヌーボー解禁、明後日です。お洒落と段取り、準備万端でしょうか。それが終わったら一ヶ月後は
クリスマス、そしてすぐ
大晦日のイベントと、目白押し…。早いものです2006年。計画を今から立て始めてももう遅いかも!の、一年の内の二大イベントが待っています。
衣から食、
フォーマル業界が十二分に活躍する季節でもあります。
どんな催しを皆様お考えでしょうか、まずはクリスマス。素敵なホテルのラウンジで飲みたいならどうか予約はお早めに! さもないと「飲みっぱぐれ」します!(苦い去年の小林の経験談)
クラブのイベントに仲間で駆けつけるもよし、パートナーとちょっと粋なレストランで食事もよし、気の置けない人々といっそお店を借り切って「ワンナイト・パーティー」という手もあります。しっとり温泉なんてのもオツですね。高山で毎年花火があがるなんてのも聞いたことがあります。
最近よく特集が組まれる「おうちでパーティー」なんてのも、とても楽しそう。 非常に私事ですが、一昨年は仕事で遅くなってタクシーで駅まで行って、降り立った先、カップルの群れにめまいがしたものでした。
前振りが長くなりましたが、今回は「この時期」映画をご紹介します。どうか着こなしのご参考に、イベントへの意気込みアップに!

「セレンディピティ」――
クリスマス、
結婚式とおめでたい内容がつまってます。ジョン・キューザック好きな方にはたまらないでしょう。あまりラブコメを得意としない小林がはまってしまった作品です。 また、海外でクリスマスをお過ごしになる方にはぴったりのイメージトレーニングになるのでは…。

「200本のたばこ」――こちらは大晦日のお馬鹿な大騒ぎ
ホーム・パーティー。 男女間のココロあったまるなんだかかわいらしいラブストーリーです。みんなお洒落して、ごちそうを食べて、中には我を忘れて飲み明かす者もあり…一年の終わりと新たな年を仲間と迎えるなんて、大変「リッチ」なイベントです。 キャストも相当リッチ。アフレック兄弟(兄はスバラシク野暮ったく、皆さんの脳裏に焼きつくことでしょう) コートニー・ラブ、クリスティーナ・リッチ、そしてエルビス・コステロ。
先日ハロウィンパーティーをお馬鹿に繰り広げたばかりなので、のセレクトとなりました…。
はずせないのがやはり、「ホームアローン」(1に限ります) カルキン坊やが買い物帰りに両手に持った袋が破れてしまうシーン、なんともかわいいのです。 もちろん、街中のイルミネーション、お部屋のデコレーションもとっても素敵! あれでお家の格付けを誇示する社会にはカルチャーショックを受けます。
…と、一度は海外でクリスマスを体験したいものです。
そういえば今週ついに「プラダを着た悪魔」が封切りですね。楽しみ、楽しみ。